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2018-12

ここまで! - 2018.12.15 Sat

晋ちゃんが今日仙台へ帰り、ゆきえさんと大工仕事を続行。
まずは除雪から。
でも屋根の下はキケンだよね。
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間柱は立ったので、すぐにコンパネを打ちます。
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コンパネの上から、防湿シートを貼ります。
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これでまあ一冬はこのままでも大丈夫。
もう雪の具合を考えると、今年はここまで!
来春からまた継続します。
というのも、資材を買っても雪でここまで持って来れないんですよね。
すでに自家用車でうちには上がれません。
屋根雪もキケンですし、そもそも寒がりの私には寒風吹き荒れる外での作業は限界っすよ~!

上が開いてますが、床はまだ張ってないので問題ありません。
道具も資材も全部片付けて、終了!
あとは可能な限り寒い外には出ずにあったかい室内でぬくぬくして、越冬です。
でも、飲み会には出ていくので、誘ってね~。
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しらとり工務店 - 2018.12.12 Wed

やりたいやりたいと思っても、なかなか手つかずだった部屋の造作をようやくスタート!
畑はもう雪で完全に埋まったし、いよいよ大工仕事シーズン到来です。

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これが、ここの土台がカラマツだったんで、すごいねじれが出てまして、さらにそもそもの誤差もあるあるなもんで、なかなか大変。
ですが、まあ、そんなの大したことじゃないですね。
柱も薪にしようともらってきた廃材を再利用。これもかなりねじれてますがそのまま使っちゃえ!

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間柱を立てるとあっという間に部屋っぽくなってきましたね。
水きりと防湿シート準備してなかったんで、今日はここまで。

ちょうど間に合うようになってるよね~ - 2018.12.05 Wed

昨日のあたたかさで雪がようやく融けたと思ったら、明日から雪予報。
どうも、これが根雪になるんじゃないかという予感。

それまでに冬の間のストーブと、お風呂の燃料の薪を切らないと!
うちは、灯油は一切必要としないで、暖房の燃料はすべて薪で賄っているので、雪の前に薪を確保することが最重要!
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いや~!間に合ったわ~。
何とか今日の午前中までかかって、薪は一冬分ほぼ満タンですよ!
晋ちゃんも私と二人で電動チェーンソー頑張りました!

そして、畑にまだ残っていたハクサイ!
全部、1トントラックに積み込みました!
たぶん200個以上はあるかな。
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フランスのメ―ガンと、佐賀から訪ねて来てくださったしろさんにいきなり寒い中お手伝いいただいて、全収穫!

さらに、ムキタケも雪に埋もれる前に全部とっておけ!
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いつでも鍋OKだ!

これで、あとはもう雪が積もってもまずは大丈夫!
夜はさっそく今日収穫のハクサイとキノコの鍋を囲みながら、佐賀からはるばる来てくださった、しろさん(半農半占い!)に手相を見てもらって盛り上がりました!
これが、見事にいい当てられて、すごい!
明日はタロットとのこと!それも楽しみ!
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で、いただいた佐賀直送のお酒を飲んで、今日も1日が終わるわけです。
仕事を終えたあとゆっくり飲むお酒はいいよねえ。
ああ、今年も雪までにぴったり間に合ったねえ!
そうなってるよね~。
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今日も頑張って、楽しい1日だった!

雪は降ったけど・・・。 - 2018.11.26 Mon

雪が積もりましたが、まだ大丈夫!
きっと大丈夫。

なぜか?
今まで大丈夫だったから(笑)!
なんとかなるようになってます。

というわけで、完全に楽観的にやってます。

でも、雪がどばっと積もっちゃう前に、やらなきゃならないことはいっぱいありますよね~。
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まずは、来年の春の育苗用土の準備。
うちの苗作りは3月からスタート。
その頃はまだ雪に埋もれているので、この2階建てハウスの1階部分に土を運んでおきます。
これは2年モノの踏込温床の土。
オランダのデローちゃんと、インドネシアのステちゃんが頑張ってくれて完了!
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右側の茶色いのは、10年モノ(それ以上かも)のカヤ堆肥。

あとは、うっかり忘れてました!
もみ殻燻炭!
今朝さっそくもみ殻をもらってきて、燻炭づくり。
まあ、ある意味「泥縄」ではありますが、来春のための泥縄なら、かなりしっかり準備している、ということで。
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うちは育苗にはフレコンバック3袋くらいは必要なんです。

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あと、今日は支柱なんかを片付けてました。
ふと見ると、コムギが実に順調に育ってます!
奥にももう1枚コムギ畑があって、このほかに自然農でのばら蒔きコムギ畑もあるので、来年はかなりのコムギの収穫が見込めそう!

明日は、ハウスのフィルムはがしです!






ごぼう掘り、地味に進んでいます! - 2018.11.08 Thu

少しずつ、少しずつ、ごぼうは掘られていくんだなあ。
今日は境さんがゴボウ掘りの援農に!
さらに、渋谷さんも参戦!
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完全手掘り。
これはかなりの上物!
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この太さが大事!
太くても、アクがなくてやわらかいのがこの大浦ゴボウの特徴です!
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今日も掘りました!
で、お昼は掘りたてのごぼうのてんぷらと、ニンジンかき揚げのうどん!
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明日、明後日は雨らしいので、今度はまた月曜から掘る!ごぼうを掘る!

援農、まだまだ募集中です!



ごぼう掘り職人急募! - 2018.11.07 Wed

ついにアズキの収穫が終わり、すぐにごぼう掘りに突入。
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これが、完全に土木工事。
このごぼうが掘れなければ、来週の野菜セット(最終回)に入れることができないという、がけっぷちの農作業。
こんな極上の大浦ごぼうが掘れたときは最高の満足感!
が、すぐに次のごぼうに取り掛かるのだ。
4畝しかないんだけど、これがなかなか手ごわい。
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援農緊急大募集です!

自動的なコンパニオンプランツ - 2018.10.22 Mon

うちで自家採種した仙台黄タマネギ。

まだ少ないんで、これをまた増やすつもりでいます。

もう貴重なので、過保護に育てる予定・・・でいたのに、そこに押し入って、こぼれ種で育ってきたのがこのチンゲンサイ!
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チンゲンサイを収穫して食べちゃえば、残るはタマネギ苗だけ。

これって、期せずしてコンパニオンプランツですな。


数年ぶりに開墾します! - 2018.10.13 Sat

就農してから6年間は、毎年開墾、開墾、開墾の連続。
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木を切り倒したり抜いたりして
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木がなくなったら、草や灌木の地上部を切ってすべて集めて堆肥に積みます。(これをせずに火をつけたら、巨大な火のたつまきが巻き起こって、ここまでパトカーが来た経験が・・・)

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それでも残っている地上部の枯れた小枝やカヤの茎に火をつけて
その後、耕起してからさらにたくさんの根を抜いて、また集め・・・。

・・・と、随分開墾のノウハウも身につきました。現代においてほぼトラクターと手作業だけで開墾している野菜農家もあまり多くないでしょうね。
この頃の写真をもっとたくさん撮っておけばよかったと今さら後悔。
開墾前の森の状態の写真も撮っておけばよかった。
でも、当時はもう毎日必死で写真どころじゃなかったよね~。
だって、畑もなければ収入もないわけですから。

開墾は毎年2~3反くらいずつ。
6年間で1町6反を畑にしたところで完了!と思って、もう開墾はしていませんでした。
が、数年前からもう少し畑があってもいいなと思うようになり、次に開墾するならこの場所だ、というところを決めて、もう木を切り倒しておきました。
で、いよいよ開墾に取り掛かることに。

今までは、トラクターでワイヤーを使ったりして1本ずつ抜根していったのですが、今回は今までとは違うさらに自然にやさしい方法。
木の根を残して自然に朽ちるのを待つ方法でいきます。
もちろん火もつかわず。

数日前から、ボランティアの方が来て開墾場所の草を刈ってくださっています。
今回の開墾は1反ほどになりそう。
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この木から右側が畑の予定地。太い木だけは切ってあるのですがまだまだ草や灌木が生い茂っています。

キノコ採り - 2018.09.30 Sun

 アミタケが出たらサモダシ(ナタラケモドキ)も同じ時期なんで、農作業しながらも気になって仕事にならない。
そんなある日、KAZくんから、「これはサモダシですか?」という緊急連絡が。
畑の横の沢に下りたら、キノコが生えていたとのこと。

それです!
さっそく、手籠を持ってキノコ採り。
お昼ご飯までの30分しか我々に与えられた時間はない。
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沢へ下りると、確かにサモダシが!

さらにすこしだけ上流に移動
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今度は倒木にサモダシが!
すごいいいタイミングだった

その後、見たことのないキノコも発見!
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これはなんだろう?

割ってみたらこんな感じ。
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キノコの判定で困ったときは、東北農民管弦楽団でビオラを弾くキノコ採り名人の深瀬さんに確認。
すぐに「シャカシメジで、美味しいキノコだ!」との判定結果が。

もちろん夕食は今日のキノコをすべて投入したキノコ鍋。
うちのハクサイ(まだ結球してないけど)とシュンギクやネギも入れて、自給率が異様に高い鍋。
めちゃくちゃおいしく、完食しました!(写真撮らなかった~!)

ちなみに、満腹した後に、さらに畑で採れたてのエダマメ(毛豆)を山盛り食べてしまい、後さき考えない自分の浅はかさを一瞬だけ反省して日本酒を飲みながら、秋の夜は更けていくのであった。

秋だわ~ - 2018.09.25 Tue

秋は忙しい。
今日はみんなでクリ拾い。
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栗林の下にはもう先日播いたコムギが出て来てます。

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うちのクリは、もう何年も前に青森市のカシスの林農園さんの栗林から生えてきた苗木をもらってきて植えたもの。
林さんありがとう!

みんな実生なんで、クリが実る時期も、形も大きさも味もバラバラ。
それがとってもおもしろい。

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これ、何の動物にかじられた跡ですかね?
どうもネズミではない感じなんですが・・・。
誰かが、あやちゃん(今うちにいるアウトドア好きの女の子)じゃねえ?とか言ってましたが(笑)

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まだとれ始めだけど、今日はこれだけとれました!



きのこ - 2018.09.24 Mon

今年もアミタケシーズン。
数日おきにチェックしてました。

農作業が終わって今日も何気なく林の中をチェックに行ったら、わんさか生えてました!
例年より遅かった。
きっと、雨がなかったから。
土曜に降ったんで、キノコも待ってましたと出てきたのでしょう。

すぐにみんなを呼んで、キノコ採り。
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畑の上の林の中。
そこから林に入っていきます。

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上ノ林ニ居リマス。

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すぐにアミタケの行列が!

ここにも。
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家の周りの敷地内ですぐに野菜もキノコも採れるって、最高!
食べ物に囲まれている感。
30分で手籠1杯くらい。
暗くなってきたので終了。
でも、まだまだあった!







小麦の種まき - 2018.09.12 Wed

岩木山のここらへんは雪が早いのでもう小麦の種まきです。

もう25年以上前に奈良の川口さんの赤目自然農塾で教わった自然農の小麦の播き方で今年はやってみました。懐かしい・・・!

草の上から麦をばらまきます。
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このあと、鋸鎌で草を刈っていくんですが、面積が面積なもので、ハンマーナイフモアで一気に草を刈っていきます。
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播いた小麦の種は、刈られた草の下になって芽が出るというわけです。
刈られた草がまた土に帰って、いい土になっていくわけです。

ちょうど、ここの畑にはクリの木を植えていたので、そろそろクリが落ちる頃。
草を刈るとクリも拾えて一石二鳥。
なんとなくパーマカルチャー的?





湯の沢ミニの採種 - 2018.09.03 Mon

うちのミニトマトは「湯の沢ミニ」という品種。

これは私が選抜を繰り返して、とにかく自分好みのミニトマトにしていったオリジナル品種。
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もとは、たぶんF1の大玉トマトだと思う。

今でもたまに大き目のトマトがつくことがあるし、まだまだばらつきが大きい。

でも、味が乗ってる時期のこの「湯の沢ミニ」の味はもう絶品。

それはなぜか?

私が自分好みの味の選抜を繰り返したから!だから実の付きとかは二の次。収穫量はすごく少ない。

でもうまいんだわ。

どんな味のトマトを選抜していったかと言うと、卵の黄身のようなコクのあるもの。

しかも、酸味がないもの。

甘酸のバランスとか言うけど、酸味が感じられない方が私は好き。

今日は、ハウスの中で1株ずつ味見しながら自分好みの味のトマトを取っていきました。
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これから採種するわけです。

自分で選抜していくのは楽しいねえ!






メロンの季節 - 2018.08.27 Mon

うちの「立ち入り禁止自家用メロンハウス」から何とも言えないいい香りがただよっていた。

まだまだ熟れてないと思っていたメロンが、なんともう熟れすぎて割れてるではないか!
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何という事!これはうっかりしていた、緊急事態!
すぐに食べ頃のメロンを収穫!
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うちのメロンはもちろん固定種。
カナダのOkaという、でっかい品種。
これが素晴らしくいい香りで、なめらかな果肉のメロンなのだ。
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これは素晴らしい!
大満足。
立ち入り禁止のお宝ハウスにはまだ、熟れてないOkaメロンがたくさんあるんで、しばらくはメロンに不自由しないな。
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この立ち入り禁止の極秘ハウスには、まだこんなのもなっているのだ。
つるが枯れてないけど、たたくと鈍い音がするんで明日あたり1個ためしに収穫してみるかな?
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しらとり農場ニンニク試験場 - 2018.08.06 Mon

昨年から、いろんな在来ニンニクを試験栽培しています。
どの品種がどんな特徴があって、うちに適しているのはどれか?
どれも個性的です。
生でかじったけど、強烈だわ~!
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この結果から今年は半分くらいに絞って、さらに試験を続行!
完全に趣味の世界だよね~。








苗土できました - 2018.08.02 Thu

ハクサイの種まきをする時期になりました。
苗を作るわけです。

その苗の土をどうするか?
今年は、年代物の最高級苗土を使っちゃえ。

何年前だろう、開墾していたときに出たカヤの根や茎。
これを何回もトラックに積んで、運んで畑の脇に山積みにしました。
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それが、10年以上経ってこうなってました。
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見ると、もう完全な土。
サラサラした薄い色の土になるんですね。
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これで、今日はハクサイの種まき、完了!
さて、今年はどんなハクサイになるかな?

トマトハウス完成! - 2018.07.14 Sat

今日とりあえず、トマトハウスにフィルムがかかりました~!
全部で3棟。
かかったわ~。
今年はトマトは期待できるかな~?

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いや~、長かった!
昨年の春から建て始めて、2年目にしてようやく完成です。
骨組みは花巻の「やえはた自然農園」の藤根さんから50mのハウスをいただいてきたんですが、それをうちのハウスに合体させて、30数mのハウスを2棟にしちゃいました。
青森市の雲谷ト森山農園の森山さんにいろいろとアドバイスいただきつつ、ようやく屋根がかかったわ~。

昨年なんか、屋根フィルムがかけられなかったもんで、植えたトマトはほぼ収穫できず。
今年はうちの会員さんに「今年はトマト最優先!」という公約。
公約は守ります!
それで、このハウス建築にかかりっきりになってたもんで、他の作物に手がまわらず、今、スイートコーン、ダイズ(エダマメ)、ネギ、オクラ、サツマイモ・・・などなどが草に埋もれて大変なことに(泣)
草刈りはこの1週間が山場になりそうです。
平日お手伝いしてくださる方、大募集です!!






フランス祭り開催 - 2018.06.30 Sat

4年間日本語を勉強して、はじめて日本に来るというフランスの16歳の女の子から、うちに来たいと連絡があった。
「何かおみやげを持っていきますが、何がいいですか?」と、日本語で!

もちろん「おみやげはいらないから、気をつかわないでおいで」と、返信するつもりだったが、そんな話をみんなにしたところ、春からずっと滞在している宮崎さん(来年から農家レストランを開きたいと言ってるひげの男)が速攻で「ワイン!ワインとチーズ!」なんて悪魔のようなことを言ったもんだから、昔から悪魔の誘惑にとても従順な私は
「ワインとチーズがいいなあ」と躊躇なく返信。

で、その彼女がフランスから昨日うちに到着!
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すっごいチーズだわ~!!
もう食べたことのないような強烈なパンチのあるチーズ!
たくあんのような香りのカマンベールチーズも!こんなの初めて!

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パンまで持ってきてくれて(左側2種類。右の丸いのは潤子サマの焼き立てパン)、これにチーズが合うから、食べてと!

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もう、みんな狂喜!
潤子サマはもう切ってる段階で食べてましたから。

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朝だったので(飲んだら農作業する気なくなっちゃうからね)、ワインはまたの機会に。

今回大きな学びを得ました。
「悪魔はなかなかいい仕事してるよ」


毎年なんかあるよねえ - 2018.06.29 Fri

今年は、今まで出たこともない虫が出て、植え付けたばかりのネギと、芽の出たばっかりのダイズがやられてしまいました。
これはネギ。
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ほぼ全滅?


で、近くに種を蒔いていたダイズにも。
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よく、肥料分(窒素分)が多いと虫が来るとか言いますが、ダイズなんか無肥料なのに、もうどば~っと虫です!

私は基本的にストレスがない生活なんですが、野菜や畑が順調じゃないと、気になって気になってすごいストレスなんです。

もう手遅れ・・・しかもこの被害、いっそのこと、トラクターでこのまま耕して、虫もろとも鋤きこんでしまおうか、とも考えましたが・・・

全部、手でつぶすことにしました。

そして1か月後の現在、なんと!
あの虫は鳥に食べられたのか、もうどこを探してもおらず。
ネギもダイズも、ほぼ復活。
欠株はありますが被害は見た感じ3割程度でしょうか?
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うちは、時間差で種まきをしていきますので、この虫の発生したあとに蒔いたものは、一切被害なしで順調に育っています。
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よかった~!
たぶん、この時期、雨がずっと降らずに、畑がひび割れるくらいの極度の乾燥が続いていたことも虫の発生に影響していたのでは?
と思っています。




しらとり農場わさび田計画 - 2018.06.29 Fri

毎週のようにお手伝いに来てくださる松田さんが「わさびを植えませんか?」と、わさびを持ってきてくださいました。

さっそく、年間を通じて水温15℃の聖なる湧水の下流に植えてみることに。
うちのこの聖なる湧水、湧水量がハンパなく、わさびも流れてしまいそうな流れがあります。
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そこで、浅い場所をさがして、石を使って囲いをして砂を敷いたりして、うまいことわさびを植えてみました。
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砂の中からはすぐに縄文土器のかけらがいくつも出てくるし、縄文人もここで食器を洗ってたわけだな。
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ちなみに、うちも家まで水を引く前は、ここで食器を洗ってたので、いまだにその時流してしまったスプーンや箸が「発掘」されます(笑)

さて、わさびも無事に植えたので、あとはいつお刺身がやってきても大丈夫です!

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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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