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2017-06

 - 2016.03.19 Sat

今日がこの春最初の種まき!
まずはキャベツから。
チェコから来たオンジェイと二人で種まき。
毎年のこの時期のこの作業がとても好きなんですよね。
何とも言えずいい。
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今年は野菜のお届けを1週間早められるかなと、画策。
たぶん、キャベツはいけそうだなあ。

オンジェイはこの1月まで高校の化学の先生だったんだが、ビール造りを勉強したくて辞めたばかりの29歳。
いいよね!
そういうの最高にいいよね!?


オンジェイから来る前に何かほしいものない?と連絡があった。
もう、ほしいものいっぱいあるが、チェコビール用のグラスがほしい!
さらに、チェコの固定種の野菜の種!
と遠慮なく言ったら、それらの他にビールまで持って来てくれた。
さすがだよオンジェイ!!
オンジェイわかってるよ!

しかし、このビールのうまいこと!
こんなの普通に日本で飲めたら、ワタクシ確実にアル中になるわ。
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このグラスは、チェコの居酒屋かどこから「日本に持って行く」と言ったらプレゼントしてくれたんだそうだ!
チェコ素晴らしい!

オンジェイがブルワリーをはじめたら、私が日本に樽生空輸する話を進めております。
みなさまあと少々お待ちください。

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 - 2015.05.08 Fri

今日は弘前の城東保育園のみなさんがジャガイモの植え付けに来ました~!
もう、さっそく「木をたたきに来たんじゃないんですよ」と怒られてる子たちがいたり、いかにも保育園と言ったいい雰囲気ですわ。
子供たちに「だぁれ?」と聞かれたんですが、何と答えたらいいのか一瞬返答に迷いますね。
「・・・おじさん。あそこの家に住んでる・・・」としどろもどろになってしまって、今もひそかに落ち込んでます。
人前で話すのは苦手です。

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しかし、天気がいいのはいいんですが、そろそろ雨も降ってほしいところ。

ついに・・・! - 2014.11.14 Fri

ああ、今年は雪が積もらないでよかった、と思っていたら、ついに雪が積もってしまいました。

3日前まではこうだったのに。
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今朝はいきなりこれ。岩木山も見えなくなってしまった。
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しかし、まだ来週の月曜まで野菜の配達があるのです!
今朝も雪の中の収穫。これチンデンサイの畝。
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雪をかきわけてチンゲンサイを収穫。
昨日のうちに目印に支柱を立てておいてよかった!
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こんな感じに。
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ちなみに、ここは水菜の収穫あと。
雪が積もりそうなときは、支柱を立てておくのは必須。
以前、ハクサイが完全に雪に埋もれてまったくわからなくなって大変だった経験があります。
スコップで雪を掘ってハクサイを探し出しての収穫で、もう泣きそうだった。
それ以来、支柱はかかせません。
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これは収穫したニンジンを洗っているところ。
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もちろん、手はかじかんで動かなくなりますが、お湯を準備して感覚を戻しながらの作業です。
4本の指が動かなくなっても、親指が動けばまだ物はつかめますが、親指が動かなくなったらもう物は持てないんですよね。
この時期、収穫が終わって朝食を食べるとき、お箸も茶碗もしばらく満足に持てないのが大変なんです。
でも、明日と月曜の配達で今年の野菜の配達は終了!

雪とけないかな!?






台風が無事通過 - 2014.08.11 Mon

今回の台風11号は、あのりんご台風で有名な19号のコースと似ていたので土曜から風対策にてんてこ舞い。

ナスが倒れないように、ピーマンの枝が折れないように、パプリカの・・・と、丸1日を強風対策に費やしたのですが、その甲斐あってか、台風の被害はスイートコーンが倒れたくらいで済みました。

さて、そんな今朝も野菜の収穫、配達。
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今日は弘前の会員さん21家庭にお届け。

スイートコーン、オクラ、空芯菜、ナス、ピーマン、トマト(3種類)、青ジソ、バジル、ネギ、インゲン、ニンニク、キュウリの12品目。
夏っていう感じの野菜のラインナップ!

明日からはニンジンも行けそうです!



タマネギがとれたら何を食べるか? - 2014.07.06 Sun

数年ぶりにタマネギの収穫です。

というのも、今まではF1品種のタマネギばかりやっていたのですが、すべて固定種の野菜に切り替えてからは、なかなかタマネギがとれなくなっていました。
F1品種のことなら種まきの時期でもだいたい地元の種屋さんに聞けばわかるんですが、固定種については種屋さんでもよくわかってないんですよね。

さらに、うちではマルチもしないし、草と共生させるのでなかなか玉が大きくならないし、生育も慣行栽培と違ってくるので種まき時期がずれてくる可能性があると思ってました。

結局自分でいろいろ試してここに合う固定種の品種はどれか、それの種まきの時期はいつか。
を何年かかけて突き止めないといけないわけです。

で、ようやく数年かけてまずは赤タマネギから収穫できました!
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さっそくどうやって食べようか?
となったとき、うちの潤子サマが作ったのは自家製の天然酵母パンでハンバーガー!
これはおいしい~!!
これはもうチェコビールと自家製ワイン(1升瓶)で乾杯!
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ちゃんと、赤タマネギスライスと、とれたてレタスも自分ではさんで食べます!
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いやあ、数年越しのタマネギ最高ですね!

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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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