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2018-06

完成じゃ!ビールを飲もう! - 2018.03.29 Thu

天気を見ながら踏み込んできた温床が、無事本日落成と相成りました。
落成記念に今日はビールを飲むことにしよう!
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これがないと、うちでは育苗できないんですよね。
この踏み込んだ温床が、発酵して熱を出し、その熱で苗を保温しながら育てるというわけです。
今年の踏込温床は、直子さんが頑張ってくれてなかなかの出来!
さて、明日何度くらいになっているでしょうか?
楽しみだ!

ちなみに、この踏み込んだ材料が発酵して朽ちて土になったものを、うちでは毎年の育苗用土に使っているんですが、これがまたちょうどうちで使う苗の一年分の用土の量ぴったりなんですよね~。
何か、そうなっちゃてるよね~。
飲むしかないよね~。


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最近やばいかも - 2018.03.27 Tue

最近というか、この数年、どうもトマトなんかの発芽がすんごい早くなってきてる気がする。
なんか、トマトとかにかなり懐かれてるんじゃないか?
土曜の夜に水に漬けて、日曜朝に保温。
トマトの発芽、というか発根?って今までは3日くらい、ナスなんて5日くらい見てたような気がするんだが、今年なんか、トマトの発根が1日で。ピーマンもナスも2日で発根しちゃってるんだけど。
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もう慌てて今日育苗箱に発根したピーマンやトマトの種まき。
まだ時間的に余裕があると思って作業計画建ててるんだけど。

もう10年以上も自家採種を続けてるんで、トマトももうかなりオレに懐いちゃって、もう水やって保温したら速攻根を出して来ちゃうんじゃないのか?
これで他の品種のトマトとかに手を出したら、うちのトマトのジェラシーとかで大変なことになっちゃうんじゃないの?
これ、やばいなあ。
気をつけよう。





KAZくん登場 - 2018.03.24 Sat

今日から天気が続く予報。

踏み込み温床は1号はまずまず、2号が水分が思ったよりも少なく発熱むらがあったため切り返して3号に積むことに。
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来週も踏み込み作業は続きます!

午後は、育苗ハウスにフィルムかけ。
うちの隠れスタッフKAZくんにお手伝いをお願いして、あっという間に。
雪があると脚立がいらないから、実に楽にフィルムが張れるのです。
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入り口の頭の位置が雪のせいでまだかなり低いから、雪解けはあと2週間以上はかかりそう。
今年はこの育苗ハウスでは、タマネギの採種をする予定。
早くハウス内の雪をとかさなくては。

お日様ウェルカム! - 2018.03.21 Wed

この数日、お日様が出なくて踏み込み温床の作業が中断。

やはり、気温が上がらないとうまくいかないのだ。
ようやく今日少しだけお日様が顔を出したので、午前中に温床1号を完成、2号も1回目の踏み込みを終えた。
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しかし、またお日様が隠れて、現在かなりの寒さ。
今晩から雪らしい。
せっかく午後には発熱したんだけど、明日冷え切ってしまうのではと心配。

まあ、天候にはかないませんから、今日はビールを飲んで気持ちを盛り上げるとしよう。

温床絶好調! - 2018.03.16 Fri

昨晩から冷え込んで、雪が積もってしまった岩木山麓。

ですが、昨日踏み込んだ踏込温床は順調に発酵を始めて、24時間後の今日は50℃ほどに。
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落ち葉が醗酵するいい香りが。

昨日昼間から飲んだビールがよかったに違いない。
私の気分と、温床は密接な関連があるのだ。
気分も温度もアゲアゲです!



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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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