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2017-11

モリガキ農園との奇跡のコラボ!踏み込みたまご量産工場が稼働! - 2017.03.27 Mon

踏み込み温床の1号と2号が完成し、いい具合に発熱がはじまってます。
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さて、温度はいかほど?
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60℃近いこの踏込温床の発酵熱。
苗の保温以外にも使えるのではないか?
発酵マニアならきっと誰しもそういうことを考えるでしょう。

しかし、過去のブログにもあるように、以前、ボカシを作ってその発酵熱で温泉たまご(ボカシたまご)を作ろうとして大変なことになったことがトラウマとなり、その世界からは遠ざかるようにしてきたワタクシ。

だが、もうそろそろ過去にとらわれず新しいスタートを切るときではなかろうか?
そんな声が聞こえたような気がした。GO!

過去の失敗から得た教訓がついに活きるときが来た。レジ袋をやめてジップロックの気密性のある袋を準備。

さて、今回のたまごは北海道せたな町の「モリガキ農園」提供。(現在、うちのニワトリはすべて肉になっておりますの。)
モリガキ農園
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少し温床を掘っただけで立ち上るこの熱い湯気が、成功を予感させるではないか。

今回は何度か試行錯誤して、前日の夕方に仕込むと、翌朝うまい具合に温泉たまご(温床たまご)ができることが判明。
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見よ!このとろとろ具合!
実においしそう!
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さっそく試食!
前回の失敗のようなにおいも全くなく、これはおいしいではないか!
モリガキ農園とのコラボ商品がここに生まれた瞬間!
「あそべの森」あたりで扱ってくれないべか?

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しらとり農場 特製ラー油 - 2016.12.19 Mon

今年もラー油を作りましたよ。
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うちの在来種のニンニクを驚くほど超大量に入れて香りづけ、さらに在来種のネギ、固定種セルリーなど全部うちの野菜を使って、仕上げに在来の唐辛子をど~んと!これにごま油100%で作ります!
これはまさに「在来ラー油」!?
というか、うちの農場はみんな在来種、固定種だけなんで、うちの材料で作ればなんだって「在来○○」ではあるんですが。
今年は過去最高に辛めにできたかな?
でももっと辛さがあってもいいかも。

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市販のラー油なんてちっちゃなビンにほんの少しだけしか入ってませんが、うちでは麺類とか何にでもドバドバかけて食べてるので、1ビンは80ml以上入れてます。
でも、ものすごい手間がかかってるんで、毎年これでもうやめよう・・・と思うんですが、あんまりおいしいので自家用にだけでも⇒でもちょっと多めに作って・・・となるパターン。

毎年うちの会員さんからの注文だけでほぼ完売の隠れた人気商品です。


無水鍋すげ~っ!! - 2016.11.23 Wed

今年のサツマイモもうまいんですよねえ!
こうやって自分で育てたものを自分で本気でうまいうまいと思って、遠慮しないでお腹いっぱい食べてれるって、かなり幸せなことでしょうね。
う~ん、農家になってよかったよ~!!
サツマイモはいいものは全部会員さんに出しちゃって、後は訳ありのサツマイモばかり結構残ってるんですよね。
それでもオーブンで長時間じっくり加熱すると蜜のようにとろけて激ウマなのよ。

今日は薪ストーブの中に、濡れ新聞紙とホイルで包んだサツマイモを投入して見たがこれは驚きのうまさ!
完全に落ち葉焚きでの焼きいもの再現ですよね!
ただ、これはサツマイモを1本ずつ包む作業に結構時間がかかる。

で、ひらめいた。
無水鍋にサツマイモを一度に入れて、フタをしてそのまま薪ストーブの中に入れてやれ!!
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申し訳ない、これは天才のひらめきだわ。
もううちはサツマイモはこれしかないわ。

長さんが「ジャガイモでやったらどうなんでしょう?」とのイケナイ悪魔のささやき。
やばいよやばいよ~(笑)

お庭で食料調達 - 2016.09.23 Fri

うちの庭?に毎年今頃生えてくるキノコ(アミタケ)。
今年もまだかまだかと楽しみにしてましたが、ちゃんと出て来ました!
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今年は大豊作で、もう果てしなく出てます。
限がない。
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チェコからさっきうちに到着したばかりのイトカちゃんを誘ってみんなでさっそくキノコ狩り。
玄関から歩いて1~2分?

イトカちゃんはチェコでもよくキノコ採ってたとのこと。
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左の女性は顔出ちゃダメ~だそうですが、うちに来たら会えます(^^)。

もちつき - 2016.06.05 Sun

しらとり農場にチェコ語とビールの先生としてやってきたオンジェイがついに出発。
最後に、もちつきをしました。
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野菜の苗の定植もほぼ終え、お昼はもちつき!
なんたって、もち米はたっくさんありますから。

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よもぎもちも搗きました!
よもぎって、こんなに濃い色してるんですねえ。

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食べてるところは余裕がなくて写真撮ってません(笑)



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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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