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2006-07

麦刈り応援お願い - 2006.07.25 Tue

そろそろ麦刈りのシーズンが到来です!
うちのライ小麦、ライ麦、ハダカ麦、ハルユタカが待っています!
うちは、樹上完熟?で、刈り取ったらその場で足踏み脱穀機で脱穀しちゃいます。

予定は8月上旬あたり。
暇で気絶しそうな方、ぜひお出でくださいませ。

それと、ジャガイモの収穫もその頃・・・。

ちなみに明日は、ニンニクの収穫。
あー、なんでこう忙しいの?
(欲張りすぎて、いつもたくさん植えてしまうからなんだが・・・)


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うるさいけど、いいでしょう。 - 2006.07.18 Tue

なんとびっくり、予定通り7月の1週目からセット野菜の配達が例年通りできました。
3月にはあまりの大雪に「苗つくりなんて無理」、と、もう半分あきらめていましたが、踏み込み温床もうまく行き、なんとか今年も野菜は育ってくれました。
今年は、WWOOFにも登録して、初ウーファーも来て手伝ってくれました。

セット野菜に入れる「畑だより」は、発電機をまわしてノートパソコン(借りている)を使って作ります。んで、なんとコピー機!(病院からもらった!)で、それをガンガンコピーして野菜のお届け先の分を印刷します。
非電化生活にあこがれる方は、この状況に遭遇して「非電化って何?」と自問自答することでしょう。

ちなみにクラシック中毒の私は、発電機がまわるや否や、この騒音の中、ラジカセで今がチャンス!とモーツアルトを聴くのだ。
・・・何か問題でも?

大自然の中、発電機の騒音と、コピー機の振動に、クラシック音楽。
うーん、許可!


電気がなきゃダメよー! - 2006.07.18 Tue

昨年の12月の厳寒期から8ヶ月非電化生活を続けていますが、全然たいしたことありません。
別に、不便でもないです。

ランプ生活も、ちょっと暗いですが、何でもないです。
ただ、夏になってきまして、大問題が発生しております。

冷たいビールが飲みたい私は、もう我慢の限界です!
頼みの沢の水も、ビールがギリっと「冷えている」状態にはなりません。

そうです。
スーパーの保冷用の無料の氷をあふれんばかりにレジ袋に詰め込んでいるのは、私です。

早く電気を引いて、冷蔵庫だけでも導入したいと思っています。






現在の家の状況 - 2006.07.18 Tue

雨が降ると、壁から水が家に入ってくるのは、窓周りの雨じまいの完成で9割まで減った。
あとの1割は、もうどうしようもない。
この際、目をつぶって、もう耐火ボードを内側から打ってしまえ!えいっ!
ので、外壁と内壁?の間に入った水の行方はたれも知らない。そう、あとはもうわからないのじゃ。
雨?もう入ってこないよ。部屋の中には。

ここでとやかく言うやつ!「うるさいっ!」

んで、今月中には、さらに証拠隠滅のために、内装にとりかかる。
部屋の壁に板を打っちゃいます。
近々、板のカンナがけに行ってきます。



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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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