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2009-04

夢の生活 - 2009.04.06 Mon

誰しも、「太陽とともに目覚め、日暮れとともに寝床に着く」という生活に一度はあこがれをもつものではないだろうか?(私だけ?)

ついに今年、そんな夢の生活がスタートしようとしている。

基本的に早起きは苦手な私だが、時差は1日約30分なら無理なく身体が順化するらしいので、毎日30分ずつ起床時間を早め、今日現在5時30分から作業を開始している。
今朝の朝日のようすを見ると、当分の間はこのまま5時30分スタートでよさそう。
夏至に近づくにつれて、また30分おきに朝を早めていこうという計画。

そのため今日のお昼は10時30分となった。
朝ごはんが6時だったので、10時30分にもうお腹はぺこぺこ。

昼食後の午後の作業も早く終わる。

現在、うちは日本標準時よりも1時間30分ほど早い生活スタイルになっているので、今この日記を書いている午後8時30分はなんと!もう夜の10時ということだ!!!
うっかり夜更かししてしまった。
もう寝ます!

皆さん、夜の7時30分以降のお電話はご遠慮くださいね。








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ビッグビジネスの予感 - 2009.04.06 Mon


いきなり、今年2回目となる味噌を仕込んでしまった。

あのしらとり農場の無肥料無農薬くらかけ豆100%という誰も手に入れることのできない(もうないですから)超贅沢な「くらかけ味噌」。

もちろん、豆をゆでただけでもすでにうまい!
ゆでた豆をミンサーでミンチにするのだが、毎回「こりゃモンブランだ」と思う。(写真)

しからば、と、さっそくこのモンブラン状のミンチ大豆に砂糖を混ぜてみた。

「うんまい~っ!!!」

こりゃモンブランじゃないか!!

こうなるとさらにブランデーを少し混ぜてみるのは自然の流れだろう。
もう、味噌どころではない!

衝撃!!
これはまさしくモンブラン!!
味はほとんど同じと言っていい!
激うま!!!

大豆でモンブランができるという21世紀初頭の大発見の瞬間だった。
ということは、うちの石臼引き小麦でスポンジケーキを作りその上にこの大豆モンブランをのせると、かなり自給率の高いモンブランケーキができるということではないのか?

あの幻の企画「麦わらストロー」以来ご無沙汰していたが、ビッグビジネスの女神はまたしても私にほほえんだのだった。

現在投資家の皆様からのお問い合わせを受け付けています。
300円からどうぞ。



























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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農の考え方を基本にしながら在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけていますが、完全不耕起ではなく、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。
肥料は昨年から地元弘前の斎藤酒造(「六根」で有名)の酒粕に米ぬかともみ殻、さらにもみ殻燻炭を発酵させたボカシを作って、土地の痩せたところや、まだ無肥料では健全に育たない野菜に補っています。
しかし、開墾当時からみたら随分土が豊かになってきており、無肥料で育てている野菜が増えてきました。
いずれはすべて無肥料になっていくんでしょうか?楽しみです。

私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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