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2010-01

ミルク攻め - 2010.01.15 Fri


毎日、リラの乳をしぼってます。

これがまた、本気でうまい!!
感激のうまさ!

すごくさっぱりしていながら、とってもクリーミー。
これが、ジャージーか?

「これか?夏子・・・これか?」「・・・じっちゃん!」
ってなくらい、うまい!!

しかも、しぼっている最中もとってもおとなしい、いい牛です。

しぼったミルクは、もちろん加熱なんかせず、漉しただけでそのまま冷やして飲んでます。
雪の中に入れて少しシャリシャリしてきた頃合がまたうまい。
毎日、思う存分、しぼりたてのリラ乳を堪能。
いろんな料理でまた堪能。

いやあ、牛がいるって、いいねえ!!



写真は子牛です。
名前はまだない。

もちついてました - 2010.01.09 Sat



1月2日に、もちつきをしました。
一昨年は、かなり頻繁にもちをついた年でしたが、昨年はそんな回数は多くなかった。
今年はどうなるのか?


さて、昨年の秋収穫した小豆は自家用の分はちゃんと確保した(売らずに)ので、あんこは大丈夫。
きな粉もうちの青豆を潤子サマが自家製で。
オススメは、うちの赤ダイコンのおろし。
白いもちとからめると、紅白でとってもきれいだし、うまい!
これと、納豆という組合わせも捨てがたい。

今年は、春からたんぼを開田したい!
そこでもち米を!と密かに企てているのだが、ようやく開墾がなくなるとすぐに今度は開田、う~ん、私に安息の日々が訪れるのはいつになるのやら・・・。



リラ出産!! - 2010.01.09 Sat



産まれました~!

というか、朝起きたら産まれてました~。
オスで~す。

名前考えなきゃね!

種のチェックなんかしてみたりして - 2010.01.08 Fri

今日は、春の苗づくりの時に播く種がちゃんと確保できているか、うちの種子保管庫(冷蔵庫)をチェック。

昨年うっかり自家採種し忘れた野菜がないか、あるいは足りなくて注文しなきゃいけない種はないかなど、今のうちに確認しとかないと、種まく直前で大慌てするので、これも大事な冬のお仕事。


ナス、トマト、ピーマンなんかの果菜類は100%バッチリっすよ!
ちょっと足りないものは数年前の種も保管してあるのでなんとか。

葉菜類はキャベツも昨年買った残りがあるのでOK、あとはブロッコリーくらいか。

あとは、今年ためしにやってみる種をいくつか新たに注文すればOKだ。



この、たくさんの種をチェックしながら、次の作付けをぼんやりイメージしている時間というのが実に至福のひとときなんだよなあ。


その後で、今度はしっかり一覧表にして、作付け作物と品種を最終決定する作業がまた、それ以上に至福な時間なんですよねえ。
たまりません!

ホント、趣味=仕事でよかったと思う瞬間。


今日明日で一気にやってしまったらもったいないので、それはもう少し待ってからやろう。



天気予報について思うこと - 2010.01.07 Thu

先日の天気予報では、ダブル低気圧が来て大荒れ、東北日本海側の山沿いでは朝までに60cmほどの積雪、翌日も吹雪で大雪と聞きました。(積雪80cmだったかな?)

ですが、実際の積雪は朝までにさらっとで20cmもないくらいで、吹雪の予想だった翌日は風もなく、おだやかな曇天。

拍子抜けって感じです。


畑をやってると、天気に(天気予報に)敏感になります。
農作業の予定もそれで決めたりするので、毎日の予報は欠かさずチェック。

すると、天気予報と実際の天気とで気づいたことがあります。

それは、雨の予報が外れることはあっても、その逆はない。
荒れるという予報は外れても、その逆はない。
まとめると、一般に「天気が悪くなる」といわれている状況の予報が外れることがあっても、「いい天気になる」と言われる状況の予報はまず外れない。

という傾向。



たぶん、晴れの予報で期待していた大多数から、実際は雨だとかだったら苦情が殺到するだろう、という理由からじゃないかと思うんだけどね。


まあ、備えあれば・・・、というから、それはそれでいいと思うんですが、うちの場合は逆に大雨や大荒れの予報だと、じゃあ農作業休みにしちゃえ!と、結構楽しみにしちゃってますから、そんな期待値120%の予報がはずされるとがっかりなんだよなあ・・・。






誤解されやすいタイプ・・・今年の目標発表 - 2010.01.04 Mon

何を書いたかもうよく覚えていません・・・。

冗談でしたので、誤解しないでね。

陸の孤島スタート - 2010.01.01 Fri

今朝までの雪で、うちは陸の孤島と化した。

油断こいて、まだまだ大丈夫だろうと、トラックは家の前に停めて置いたのだが、気づいたらすでにトラックもかなり雪の中に埋もれてた。

やばい!と、さっそくトラックを動かすも、トラックが押しのけた雪が前に山になり、少し進むとその雪の山を押せなくなるので進んで行かない。

そのせいで途中幾度も立ち往生するも、なんとか、私のサバイバルドライビングテクニックのスキルと華麗なスコップさばきの巧みな技によってトラックを除雪道路まで下ろすことに成功。
2010年最初のミラクルと記録された。

もし、ここでトラックが雪から脱出できなかったら、来年の春までトラックは雪の下で冷凍保存だこりゃ。キケンキケン。

で、あとはかんじきに履きかえて、ラッセルしながら家まで吹雪の中を歩いて戻る。
これが結構体力使うんだよね。
いつも、部活動並だと思う。汗だくですよ。

で、家に戻ると宅配便からの電話で、荷物があるので、下まで来てくれとのこと。
正月早々いきなりハードトレーニングか。
またかんじきを履いて、雪の中往復してきました。

で、荷物は・・・ぼんこからの「沖縄そば」

特別に許す!!



というわけで、元旦の本日から、うちは車で来れなくなり、陸の孤島となりました。
雪に埋もれて密かに越冬します。

ちなみに、明日は家の前でもちつき大会です。
参加予定の皆様は、道路にこっそり車を停めて、かんじきで上がって来てください。









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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農の考え方を基本にしながら在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけていますが、完全不耕起ではなく、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。
肥料は昨年から地元弘前の斎藤酒造(「六根」で有名)の酒粕に米ぬかともみ殻、さらにもみ殻燻炭を発酵させたボカシを作って、土地の痩せたところや、まだ無肥料では健全に育たない野菜に補っています。
しかし、開墾当時からみたら随分土が豊かになってきており、無肥料で育てている野菜が増えてきました。
いずれはすべて無肥料になっていくんでしょうか?楽しみです。

私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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