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2010-01

ゲストティーチャー - 2010.01.28 Thu

弘前南中学校の1年生の進路の授業に、ゲストティーチャーとして招か
れまして、今日行ってまいりました。
5時間目の授業ということで。


遅刻しそうになりながらぎりっぎりで駆け込んだ校長室にはもうすでに、ケーキ職人さん、動物病院の獣医師さん、水泳のインストラクターさん、保育園の先生、FMラジオのアナウンサーさんが来ておられ、それぞれ20人前後の中1の生徒さんに、この職業についたきっかけや、やってよかったと思ったこととか、アドバイスとか、まあ、そんなことを話してくれということでした。


実は、偶然なのか何なのか、この南中学校は以前私も3年間勤めていたことのある学校でして、校長室までお迎えに来た生徒さんが私を案内してくれた教室はなんと物理室!!

あらまあ!!ここは私がいつも「いろんな」実験をしていた懐かしの教室じゃないですか!
自分の部屋に久しぶりに帰ってきたよ~みたいな感激が!
10年ぶりくらいなのかな?
(話しでは、あの私の作った馬の頭骨標本がまだ保管されてあるんだそうな・・・。当時を知る先生が一人おられて、私が文化祭のそばを煮るでかい鍋で馬の頭を煮込んでいたのがバレて職員室がてんやわんやになったこととかを語ってたらしい)



で話しは戻りますが、一体何を話せばいいのやら、数日前から緊張状態。
結局考えがまとまらず、当日の午前中に考えよう、と問題を先送りしていたものの、今日の午前中は現実逃避のためにとしちゃんと将棋をやったりして考えないように・・・。まあ、学校に着くまでの車の中で考えればいいか、と。

そんなことしてたら、なんと、うっかり出発が遅れ、遅刻確実の時間に!!
もう、アクセルべた踏みでしゃにむに車を(1トントラックを)飛ばし、必死こいて南中に到着したら奇跡的に集合時間ジャスト!!
もちろん、話す内容なんか考えてる余裕はこれっぽっちもない!

もう、ぶっつけ。


物理室に集まっていた生徒さんは16人。
えっ!こんなに農業希望者がいるの!?と感激。
もう、さっそくリュックからうちの今朝しぼったばかりの牛乳を2リットル取り出し、みんなに飲んでもらって、子供たちのハートを鷲づかみ!!

もう、つかみが大切ですから!
そこからはもう、こっちのもんですね。
私も調子よくなっちゃって、リラックスしていろんな話しができました。
みんな、目がきらっきらで、話しをしていてもとっても楽しかった。
たぶん生徒さんたちもかなり楽しかったんじゃないかと思います。


で、校長室にもどって、ほかのゲストティーチャーのみなさんにも牛乳をサービス。
さらにおみやげに職員室のみなさんでどうぞ、とまた牛乳を置いてきました。
お世話になった学校ですから。

で、帰ろうとしたらなんと、このゲストティーチャーで謝礼を5000円もいただいてしまいました!
時給5000円ですよ!!

う~ん、これからわたし、職業「ゲストティーチャー」っていうの、ダメですかね?


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山村留学のご紹介・・・。 - 2010.01.27 Wed

みなさまご存知の「ワンゲル玲子」からのお願いで、北海道の、ある小中学校での山村留学を紹介していただきたいとのこと。

どうぞ、もしかしたら自分はまだ中学校を出ていなかったかも?と不安になってきた方。ここらで一回いかがでしょうか?






以下はワンゲル玲子の日記から本人の許可を得て転載です。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1398096315&owner_id=21243121



*******************************


今日は、私がお店を手伝っていた北海道美深町仁宇布地区にある、仁宇布小中学校の山村留学のお知らせです。

仁宇布に住む友人から、電話が来て「今、仁宇布小中学校がピンチなの~」との事。

仁宇布にある唯一の学校、仁宇布小中学校は、小学校と中学校が一緒になっていて、山村留学の子供達を受け入れています。

去年私がいた時の全校生徒は11人。そのうち地元の子供は2人(だったかな?)ほとんどが山村留学の子供達。

去年は中学校3年生の子供が多くて、その子供達は卒業してしまいます。今年新しく山村留学に来る中学生も決まっていたのだけど、最近になって2人の中学生がキャンセルになってしまったそう。

このままでは、中学校の先生の数が減らされてしまうのです。

生徒より職員の数が多いという、生徒にとっては嬉しい環境。
今、中学校は教科ごとの先生9人がいて、とてもみんな良い先生ばかりで良い状態。

でも、このままの生徒数だと、先生が半分に減らされてしまう事になりそうなのです。
そうなると、一人の先生が自分の教科ではない教科も掛け持ちして教えることになりそう。


みなさん、知り合いで、山村留学の興味のある人はいませんか~?



仁宇布地区は、街から遠く離れた場所にある自然豊かな地区です。
なーんにもないけれど、人のつながりの強い面白い地区。

みんなが知り合いで、家族みたいな地区。
子供達を地区のみんなで見守って、学校のイベントは仁宇布地区みんなのイベントとして、ワイワイ楽しくやっています。

私は、校長先生ご夫妻に、とってもとってもお世話になりました。(その校長先生は今年度で退職されてしまうのですが)

先生たちも個性的で面白い先生ばかり。

自分たちでいかだを作って、川で遊んだり、休日には校長先生と釣りに行ったり、みんなでお店に遊びに来て羊ソフトを食べてくれたり・・・

部活では、羊の毛を紡いだり。

寄宿舎(ホスターホーム)のご夫婦も、大阪から去年来た、面白くてあったかいご夫妻。

山村留学で来る子供達は、地元ではなかなか学校に行けなかったりなので、みんないろいろな事を抱えて来るようだけれど、少しずつみんなの愛情の中でそれぞれのペースで学校に通っていました。

一人でお店の店番を始めた私を気遣ってくれる優しい子供達。
時々ホスターホームに遊びに行ったり、一緒に花火をしたり。

あれれ、だんだん私の思い出話になってきました・・・


こんなにみんなに見守られて、愛情をもらって、私も山村留学したかったなーって思いました。


仁宇布小中学校のリンクを貼るので、興味のある方は見てみて下さい。
そして、知り合いで興味のある方がいたら声をかけてみて下さい!

援助制度もあるみたいです。

http://www2.ocn.ne.jp/~niupu/

もし、問い合わせをしたい場合は、直接連絡してもらってもいいし、私に連絡を下されば、仲介しますよ~

仁宇布小中学校に力を貸して下さいな~




******************************



興味ありましたらぜひどうぞ。






青森のケンタロウが新作を!! - 2010.01.24 Sun



そう、私のことです。

これ見てください!
「りんごプリン」


うちはプリンは土鍋で作るんですが、プリンにりんごを入れるとさらにおいしくなるに違いない!!という天才的発想が突如降りてきました。

この1週間ほど毎日のように言いつづけていたのですが、誰も作ってくれる気配がないので、冷たい空気と周囲の無関心の中、かわいい赤子を背中に背負いながら今日作ってしまいました。

いや、私が作ったというよりも、スイーツの神が私に作らせたと言った方が正確かもしれません。

ひとことで言いましょう。
「想像以上」


プリンのおいしさに西洋の香りがただようハイカラな味!!
りんごを入れただけなのに、広がりのあるこの香りはどうだ!
プリンだけよりも1.5倍のおいしさ!!(当社比)

もちろんりんごは「おぐりんご」使用。






リョッコさんが紹介してくださったのでレシピを



土鍋にザラメを大さじ6入れて水をちょっと入れて加熱。泡がちいさくなってこげたにおいがしてきたら熱湯を注ぎ、カラメルを作る。

そこに卵9個と牛乳6カップ、砂糖1カップを混ぜたプリン液をそそぎ、スライスしたりんごをどばっと入れる。180度で20分、160℃で15分オーブンで焼く。

串でさしてみて、固まってたらOK。



笑えない話し その3 - 2010.01.23 Sat

「ね、話しだけでも(青森で)聞いてみたら?聞くだけでいいんだって!」

と、少しずつの情報の合間にさそってくれるのだが、もう私は行く気ないんですもの。外に出るのは寒いし。


「で、その話しって、どこから来たんですか?」

と尋ねると

「これは大阪からの話し。普通こんないい話しって青森なんかには来ないの!で、その大阪の方が、来週のその日に青森に来るから、話しを聞くだけでも行かない?」

「う~ん、青森ですかぁ・・・。でもどういい話しなんですかね?」


そしてようやく核心に触れる情報が!!


「その会社は株式会社なんだけど、株を買えっていうことじゃないの。会員になると、配当みたいのがもらえるの。実はこの5月にグランドオープンするんだけど・・・」


とっさに「ええ!それ怪しくないですか!?」
と聞いてしまったが

「怪しくない、怪しくない!ぜんぜん怪しくないの。最先端の話し!」

「で、しらとり先生は会員になってもいいし、なんなくてもいいし、選択肢は3つあるの・・・」

「・・・・」なんかやばそう、と無言でいたら、

「会員になるには、ちょっとお金かかるんだけど。」

きたきた!

「え、いくらかかるんですか?」

と聞くと

「う~ん、18万くらいかな・・・でも、もし、会員になる気があるんだったら、しらとり先生の野菜を私が買って、お金を前払いするから、しらとり先生はそれで会員に・・・。」


それを聞いたらなんかがっくり。
なんか、うちの野菜をお金さえ払えば売るんでしょみたいな、ただのモノみたいに思われているような感じで少々ショックでした。
本当によろこんでくれる方には売りたいんですけどね。
なので、そういうふうにはうちの野菜は売りたくないですし・・・とハッキリ言ってしまったのでした。


「でも、これから子供も大きくなっていくし、お金も心配じゃない?」

と心配してくれる。

「いえいえ、そう考えはじめると、この先のあらゆることが心配だということになるんじゃないですか?私はお金はそんなになくても、今までどおりその中でやっていきますから大丈夫です。」

と伝えると、

「そうか、わかった。そうなんだね。わかった。ごめんね時間とらせちゃって。」

「いえいえ、とんでもないです。」


と、なんか、とっても複雑な悲しい心境になりながら、受話器を置いた。


一体、これは何なんだろう?
とっても怪しい感じがするんですが詐欺なんでしょうか?
だとしたら、あの、とってもお世話になったあのA先生も騙されているの?

あるいは、私はそれこそ「とってもいい(もうけ)話し」を先見の明のなさから棒に振ったのか?
環境に貢献するエコで最先端の企業への会員になるという協力もできるいい話しを。
それだったならぜんぜんいいんですど。

なんとも釈然としない、もやもや感のある話しでした。


ちなみに会社の名前も聞きました。
「ミーツBiz株式会社」だそうです。
ご存知の方おられますか?


笑えない話し その2 - 2010.01.23 Sat

「で、どんな話しなんですか?」

としつこく食い下がる私に、ついに少しずつ情報を教えてくれた。

「そうだよねえ、話しが見えないものね・・・。電子名刺ってわかる?そのデバイスっていうか・・・」


私もさっぱりよくわからない話しだったんですが、どうもこれからは紙の名刺じゃなくて、電子名刺になるとか。
これからの時代は携帯電話を使って、電子名刺の交換になるんだそうだ。
もしも、自分の住所や電話番号が変わった場合でも、変更したらその電子名刺を受け取った方の方にも、自動的に住所や電話番号が変更になってるとか。

「紙も使わないし、エコでしょう?それにペンダント型になってるのがあって、たとえば老人ホームの老人の首にぶらさげておけば、そのペンダントにその人の名前や住所やいろんなデータが入ってるっていうのもあるのよ。」


なんかよくわからないのですが、携帯電話にぶら下げるような何かを使うようなことも言ってた。

で、それはそれでいいと思うんですが、私にとってどこらへんが「とってもいい話し」なのか?



「そういうのを今やろうとしてるある会社があるの。実はこれはまだ宣伝してないんだけど。だって、日本中に宣伝するって言ったらすごい莫大なお金が必要でしょう?だから、5月まではこうやって協力してくれる人たちでまず広めて、そしてこの5月にグランドオープンするの。」


で、どこがいいお話しなんだろうか?







笑えない話し その1 - 2010.01.23 Sat

昨日は、一日いろんなところから電話が来た日だった。
なんかわかんないが、どうも電話って苦手。

さて、その中の1件が、私が以前、文部省から特別に許可されてインチキ理科教師をしていたときにとってもお世話になったもう退職なさった女性のA先生からの電話でした。



「しらとり先生、お久しぶりでした~!どうしてました?」
と、日常の挨拶からスタート。

「一度しらとり先生のところに行ってみたいと思ってたんだけど、なかなか行けなくて~。」
「どうぞどうぞ、いつでも遊びに来て下さい・・・。」

と、まあ無難な近況報告なんか話ししたあと、用件を伺ってみましたら、

「実は、とってもいい話しがあるの、しらとり先生にどうかと思って。聞いてみる気ない?」

と、なんかおもしろそうな!聞きたい聞きたい聞きた~い!!

「え、いい話しって、どんな話しなんですか!?」

と即、ぱくっと食いつきました私。

「それが、とってもいい話しなのよ!しらとり先生もお子さん生まれたそうで、これからお金がかかるだろうし、とってもいい話しだから・・・。」

「で、どんな話しなんですか!?」

「電話よりも、直接話したいんだけどなあ・・・」

直接話ししなきゃいけないくらいのいい話しとは何か!?
期待に胸が高まるじゃないですか!

「いいですよ!」

「じゃあ、これから空いてる?」
ちょうど昨日はちょっと用事があったので、明日以降と言うことで、お互いあいている日の確認をとった後、A先生は

「じゃあ、その日に青森市の○○プラザに・・・」と。

え~っ!!青森市まで行くんかい!!
うちに来たいってさっき行ってたし、もうてっきりうちまで来てくれるもんだと思ってたんですけど~!

青森市まで直接出かけなけりゃならないという事態に、冬眠中で家から一歩も出たくない私はとたんに興味が消失。

そんな心境の変化を電話の向こうで機敏に悟ったのかA先生は、「じゃあ、私がしらとり先生を迎えに行くから車で乗せていこうかしら?」と提案。

おやおや?じゃあ、結局、うちまで来てくれるってこと?
だったら、青森まで行かなくてもうちで話ししてくれたら・・・?


結局どうも、青森市にある方が来て、A先生じゃなくてその方が私に詳しい話しをしてくれるということらしい。
それで、A先生が私をその方に紹介してくださるということのようだ。

「え、じゃあ、私のほかに、まだたくさん人が来るんですか?」
と聞いたら、その方と、A先生と私の3人だけだそうだ。

まあ、しかし、家から道路までかんじき履いて出るのすら面倒な私。

「う~ん、青森ですかあ・・・。で、どんな話しなんですか?」

もうすでにこの段階で青森に行って話しを聞くよりも、この電話で聞き出した方が早いと方針転換!

で、ねばってなんとか、ちょっとだけ、その「とってもいい話し」の内容を教えてくれたのであった。















バター行ってみよう! - 2010.01.21 Thu



やっちゃいました、バターづくり。

木のボウルに入っているのが、1日分のミルクで作ったバター。
朝思いついて、速攻作ってすぐに朝食に試食。
ミルクの上に浮いた生クリームをミキサーにかけると一瞬なんですね。

で、これがまた、極うまバター!
あのぼんこの作ってくれたベーグルもまたうまうまでした!

次はチーズしかないでしょう!ということで、あのワンゲル玲子が北海道へチーズを学びに行くと。
帰ってきた暁には、連日のピザ祭りになる予感!!






地元の陶芸家さんのお知らせ - 2010.01.20 Wed

昨日の夜、無農薬りんごの渋谷さんから電話

最近渋谷さんがはまってる、金木の陶芸家の猿田さん。
彼は自力で小屋とかいろいろ建ててるそうで、ちょこちょこ渋谷さんが見学に行ってるよう。

で、その猿田さんと奥様?の陶芸の二人展を23,24日にむつ市のハートアイランド(0175-23-6166)でやるので、しらとりさんの知り合いに行けるような人がいたら教えてほしい、との電話だったんです。
果物入れ、照明器具、湯のみなどあるとのことです。

ということで、一応お知らせだけ。
興味ない方はスルーしてください。



無為自然 - 2010.01.17 Sun


今年も暖冬だというウワサを聞いて思い切り油断していたんですが、なんか最近雪が降り続いてますよね。
このところ、寒いし、薪の消費ペースも早い感じ。
4年前の大雪とまではいかないけど、どうも平年並みっぽいよね?
家の横の軽トラック(写真)もだんだん埋もれつつあります。
が、除雪しないでどこまで耐えられるか。
春に解けるものに労力を使いたくない、という「無為自然の哲学」がここで試されているのではないだろうか?
可能な限り外出しないようにして、まったり冬眠しなきゃ。


今日のうまうま - 2010.01.17 Sun


最近、うちでは「うまうま」なる言葉が流行っている。

まあ、津軽弁で言う「めったらだもの」⇒おいしいものという意味だ。
としちゃんなんか、ぼんこに「しまうま作って~」と言っていた。
何かと聞いたら、沖縄(島)のうまいもの(うま)という意味らしい。

年末から、今まで、毎日うちは「うまうま祭り」かというくらい、おいしいものを食べている。
潤子サマのうまうま料理に、シェフのとしちゃんがまた張り切って色々作ってくれる。

さて、昨日の朝食はまた「極うま」だった!
ぼんこが、リラのミルクで作ったカッテージチーズを使って焼きあげてくれたビスケット(あのケンタッキーのビスケットみたいなやつ)に、さらに、カッテージチーズを乗っけて、そこに、カナダのルーシーの手作りメープルシロップ(メープルシロップ農家の娘さん)をかけて食べる!!

これがまた、驚愕のおいしさ!!
んで、しぼりたてのリラミルクを飲む、これは最高と言わずして何と言おうか?

また食べた~い!



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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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