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2011-01

期待通り、やっぱりキタ~!!! - 2011.01.25 Tue



千頌が生まれたとき、ちーちゃんが家の周りから大勢の人たちのにぎやかな声が聞こえてきた、という不思議な体験をしたので、ここに住んでいた縄文人たちが喜んでいるのだろうか?という日記を書いた。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1062448657&owner_id=2559286


・・・ということは、昨日女の子がまた生まれたから、また夜にそんな声が聞こえるのでは?
と思うのが人情ってものだろう。

だってねえ、ちーちゃんが「すっごい楽しそうだったんですよ」とか言っても、自分で体験しなけりゃね。



で、昨日の夜は(正確には今日)深夜1時すぎに寝たんですよ。
布団に入って、電気を消してしばらくしてうとうとしようかな、としたとき、ふと、沢の音がするのに気づいたんです。
家の周囲から。
確かに、ここは沢はありますが、今まで寝ていて沢の音が聞こえたことはない。

これはもしかして!と少し興奮。
もう、耳を澄まして、じっとその中から人の声なんか聞こえないかなと目を閉じて集中したんですよ。


すると、なんと驚くことに!!!
徐々にその沢の音の中から、歌を歌う声が聞こえてくるじゃないですか!!
家の外の山側からよ!
薪を積んである向こう側です。

「キターーーー!!!!!」って感じ!!

はっきり、人の声なんですよ。
単旋律の、民謡みたいなのを歌ってるんです。
でも、なんと言っているのかはわからない。

しかも、その周囲で、にぎやかな人の声。

わかりやすく言うと、花見でみんなわいわいやってるなかで、誰かが一人歌ってるという感じ。

でも、ちーちゃんが言うように100人はいた、というほどではないんです。
40~50人もいるかなあ。

でも、ちゃんともっと集中すれば、もっと聞こえるかと思って、必死で耳をそばだてましたら、隣の部屋や、冬ちゃんが今寝ている部屋からまたわいわい人の話す声が!!

ちーちゃんも言ってたけど、まさに普通ににぎやかにラジオをかけているかのような感じなんです。
なんか、何人もがしゃべってるんですよ。

これだったのか!!と思いました。

もう、あたしゃ興奮しながら、もっと聞こえないか、もっとハッキリ何を言っているのか聞こえないかと耳をダンボにして集中。

やっぱり、民謡みたいな歌や、たくさんのワイワイざわざわの声が聞こえてきました。
30分も続いたかなあ?

聞きながらも、もしかしたら空耳なんじゃないか?とか、考えて、できるだけ聞こうと努力したんですが、やっぱりちーちゃんほどアンテナの感度がよくなくて、いっせいに周囲全部から聞こえてはきませんでした。
主に、家の山側と、北側ですね。


う~ん、しかし、すごいよね。
これほど予想通りに聞こえてしまったとは!
私も、こんな不思議体験ができて大満足!!



もちろん、今朝起きて、冬ちゃんに聞いたら、寝ていて電話もかけてないし、話もしていなかったとのこと。
外は、周囲全部雪の中で人っ子一人ございません。


こりゃもう、スピリチュアル農場ってことで入場料いただいちゃってもよろしいですか?
































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3ドゥルで女の子が生まれました! - 2011.01.25 Tue

潤子サマ、昨日の24日陣痛がはじまり朝の6時に1m20cmの雪の上を歩いて下界の病院に出発。
前回の教訓があるので、意地でもソリには乗らないご様子。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1059549446&owner_id=2559286

私は、背中に千頌をおんぶして、入院道具をそりに積んで引っ張りましたよ。
3分おきに陣痛があるので、ちょっと行っては立ち止まりを繰り返す。
幸い、天気がよかったので、助かった。

やっと県道まで出て車に乗り、病院には7時到着。

そして、8時30分過ぎに出産。


スーパー安産。
千頌のときとはえらい違い。

潤子サマ曰く、3ドゥルで産まれたと。
ドゥルっと頭、ドゥルっと肩、ドゥルっと腰が出たそうだ。


女の子なので、潤子サマが名前をつける方針。

やばい - 2011.01.20 Thu

今まで、ひげを伸ばすことはあっても、野菜の配達なんかで外出するたびにきれいに剃っていたので、結果的に伸びっぱなしということはなかった。


それが、今年の冬は可能な限り外出を控えて、できるだけ山の中に引きこもって下界には降りないでいるので、ひげが伸びっぱなしになっている。
風呂で髭をそらなくていいっていうのは、すごい楽だね。


もうどれだけ剃っていないか忘れてしまったが、すでにこれは「仙人」ではなく、「熊」です。




しかし、先週、用事で外出するときに、いくらなんでもこのままではやばいべ、と思い剃ってみたら、T型かみそりの刃と刃の間にすぐに詰まってしまい、かみそりが全く用を成さない。
仕方なく、そのまま外出。
少しでも、と思い、毛糸の帽子を深めにかぶって目立たないように。

そのとき、買い物ついでに1枚刃の(床屋さんで使うようなやつ)使い捨てのかみそりを買ってきておいた。


そして、ついこの間、それで再チャレンジ。
これが、切れ味は抜群なんだけど、ひげ自体がなかなか切れない。
皮膚からは血がにじむし、痛い。
まったくダメ。
断念した。


結局、このままではひげを剃ることができない。
床屋に行くしかないのか?



ちなみに、明日は下界に用事があるのだが、このひげのままじゃかなり勇気がいることは確か。
すでに、明日の外出は「冒険」となってしまっている。


手ぬぐいで頬かむりしていくしかないのか?




ポテチ食って悪いか!? - 2011.01.13 Thu

文字通り、家に引きこもっていました。


久しぶりに、今日は山を下りて、みんなで五所川原のエルムにショッピング。
下界の空気を吸ってきました。



この1週間、家ではパソコンゲームをしたり、「坂の上の雲」のビデオを見たり、非生産的生活を満喫。
朝も、十分寝て、もうこれ以上寝られないと思ってからようやく起きる生活。
さらに、この8年くらい「買うことをやめていた」ポテチを買ってきてもらったり、不良への道をまっしぐら。


そして気づいた
あの頃、あんなにおいしいと思っていた、プリングルスのサワークリームオニオンよりも、チップスターのコンソメ味のほうがおいしいということを。

そして、8年の歳月を経てもピザポテトが相変わらず激ウマなことにほっと一安心。

ジャンクフードをやめて知るジャンクフードのおいしさ
またうまいジャンクフードを食べるために、春になったら再度封印せねば。



ちなみに、誰にも会うことがないので、ひげも伸ばしっぱなし。
そんな格好で今日はエルムを徘徊。

帰りは、千頌をおんぶしながら、ジャンボそりに牛のえさのおからを積んで雪の中かんじきで400m上がって家にたどり着きました。

これって、そこらへんの部活よりハードよ。

いかん、カロリーを大消費してしまったので、急いで甘いものを補給しなければ!








やばいけど、いいね - 2011.01.08 Sat

パウロ・コエーリョの「アルケミスト」を読んでいて、今日読み終わったんだけど、いいね~!!

実は、もう10年以上前に読んでた本なんだけど、ふと、また読んでみるか、と思って先日読み始めたわけ。

それが、全然覚えてないのよ。
内容を。


読みはじめていきなり、これはおもしろい!!と引き込まれて、どんどんおもしろさにはまっていったんだけど、驚くことに、ホントに覚えてないんですよね。
2回目なんだけどね。

いやいやいや、前に読んでたんだよなあ・・・?

覚えてないから、次どうなるかの展開なんかもまったくわからないわけで、もうすごいおもしろく初めて読む感覚。

これって、やばいよね。
こんだけ記憶してないって言うのは。

でも、いいよね~、アルケミスト、よかったよ~!!
覚えてないって、いいね~!

得しちゃったよ!




陸の孤島に・・・ - 2011.01.06 Thu

油断してました。

まだ車で家まで上がってこれると思い、家の前に自家用車とトラックを置いていましたが、今日の大雪で、2台とも立ち往生。

雪のために下の道路まで出られず、スコップなどで延々と脱出を図るも、時間だけが過ぎ、ついに日が落ち、暗くなって中断。
まだ体調が万全でない中、途中で体力がなくなり、動けなくなる寸前、危ないと判断して作業を中断、雪の中気力で家まで歩いてもどりました。

気づいたら、セーターまで汗でびっしょり。
なんか、身体がやばい感じ。

今晩のさらなる雪で明日の救出作業も困難になりそう・・・。


で、あうんさんにSOS!
明日、除雪車で、助けてもらうことに。


それまでは、車も動かず、陸の孤島として完全越冬です。

元旦から熱ですよ - 2011.01.02 Sun



年末に端材を使って、郵便受けを作りました。
A4の封筒が普通に入るサイズで、なかなかいい出来。

元旦は、餅つき。
黒豆であんこを作ったら、これがなかなかうまくて、思わず食べ過ぎてお腹が痛くなってしまった。

潤子サマには、「未だに年賀状におもちを食べ過ぎないようにって誰かが書いてくれなきゃダメなんだよね。」と言われたが、そんなことはありません。書いてもらっても食べます。


その腹痛が夜半まで続き、夜中には今度は猛烈な寒気と発熱、そして体全体、節々が痛む。
そう、元旦からいきなり風邪ひいちゃいましたよ。

昨年の疲れが一気に出たのか、暴飲暴食のせいか。
今日はホント一日寝てました。
でもまだ熱は引かず。

こりゃ明日も寝てます。



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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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