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2011-03

おしっこ再び!? - 2011.03.31 Thu

また、おしっこの話題ですみません。

(大歓迎って誰か言ってください!)





実は昨日、雪の上でおしっこを外でしたら、目にも鮮やかな蛍光色のまっ黄色のおしっこでした!
その色にびっくり!
え~っ!!って、時間が止まるくらいびっくりしましたよ。


尋常じゃない、黄色!
もう、発光しているかのような黄色!

一瞬、病気!?と思って、いろんな病名を探すくらい驚きました。

まるであの懐かしい「メローイエロー」の色そっくりでした。
(知らないとは言わせない!)


え~!?と思って、しばらく考えた。



ここのところ、やばいものは食べてないよな・・・と思ったら、思い当たりました。

先日、うちの両親がおみやげでもって来てくれた「ラー油きくらげ」のびん詰め。
これしかない!!
すぐに、何が入っているかラベルを見ると

・・・「別紙記載」

わかんね~!!!
オレはいったい何を食べたんだ!?


で、考えた。

これ(着色料)がおしっこに出たということは、血液が腎臓でこされて、出てきているわけだ。

ということは、着色料は、まず血液に入ってしまうということか!?

じゃあ、オレの血液、赤血球の赤と着色料の黄色で、オレンジなのか!?


機会があればぜひ採血して、見てみたいものだ。



最近は、カリフラワーでも白菜でもスイカでもオレンジ色が流行ってるから、献血のときにはオレの血液は引っ張りだこかもしれないな。フフン!


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六ヶ所再処理工場、いってまる!? - 2011.03.31 Thu

昨日、自然栽○でり○ごを作っている、渋谷さんが遊びに来た。
スーパーに納豆がないということで、自分で作ろうとうちに稲わらをもらいに来がてら。

で、話題は福島の原発事故に。



そこで、渋○さんから衝撃の事実が!!

実は、渋○さん、以前六ヶ所村の再処理工場で、電気工事の出稼ぎをしたことがあるとカミングアウト!
なんちゅーこっちゃ!!


そのときに、ほかで配管の溶接作業をしている人たち見ていると、人が作業するスペースがほとんどないんだそうだ。

つなげる(ほとんどが溶接だそうだ)のに、人がやっとのことで隙間に入って、すごい形に体を折り曲げて、やっと溶接するんだそうだ。

設計では、配管を見かけきれいにまとめてやってるんだろうけど、実際にそんな配管にしては、人が作業をするんだからこんな無理な体勢で、きちんと溶接なんてできるもんでない、と溶接経験もある○谷さんは断言。

それを見ながら「これだば、いぐな」(これなら、いってしまう)⇒事故を起こす」と思って仕事をしていたそうだ。


しかも、万が一配管が壊れたときに、その部分を交換するのに、管をはずすスペースなんて全然ないんだ、とのこと。
となりの配管とか、壁とかとの間が狭くて、何かあっても交換するなんて無理だそうだ。


今回の福島みたいに、放射能なんか漏れてる中、決まった時間でテキパキ作業をする、なんて、まるで不可能なようになってるというわけでした。




青森県のみなさま、こりゃダメだわ!




内閣府原子力委員会が意見を求めています - 2011.03.28 Mon

マイミクのJunさんからのコピーです。

以下


*****************************

内閣府原子力委員会が国民の意見を求めています。
それぞれの気持ちをぜひ伝えてください。

http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm

僕は国の原子力政策そのものを見直し、
自然エネルギーに転換していくことを望むことを書こうと思います。

使用済み核燃料の問題もまだ解決していないような原子力はもういらないと言うことを伝えようと思います。

しかもすでに原子力発電よりも太陽光発電の方が安く発電できるようになっています。
原子力でなければいけない理由はもうどこにもありません。

日本は自然エネルギーで発電し、その技術を世界に売ることができます。

大きな電力会社はいりません。

各自治体が小規模の発電施設を運用することを許可し、そのネットワークで需要をまかなえるという試算があります。

新しいシステムを構築しましょう。


*****************************

以上。





関係ありませんが、今朝、夢で私が青森県知事になった、か、立候補しているのか・・・そんな夢を見ました。
議員さんとの人間関係で、ちょっと悩み中みたいな・・・。


それをうちの潤子サマに伝えたら

「仕方ない、ウグイス嬢くらいだったら、やってやるか・・・。」

とのこと。

当選したら3日で暗殺されそうなので、お気持ちだけいただいておきます。





やっち、ナイスアイデアじゃないですか! - 2011.03.28 Mon

前回の日記のやっちさんのコメント、すっごいいいアイデアですねえ!!
原発の電気、火力の電気、水力の電気・・・・と、選択できるようにするというのは。



現在は、そういう選択はできないようになってますけど、現在の体系のまま電気料金の支払いのときにだけ、自分の支払いたい(支持したい)それぞれの発電方法を選択して支払えるシステムにしたらどうでしょう?


それぞれの電気料金は、それぞれの発電にかかる費用をそれぞれ独立採算方式で算定して、反映させる。

たとえば、原子力は立地問題から運用、そして、今回の事故のような場合の莫大な保障、そして、廃棄物の数万年におよぶ保管までの全費用が含まれた電気料金にする。
これって、とんでもない金額になっちゃったりして~!!
まあ、安かったら安くてもいいんだよ。

送電線とか変電所とかの共有物は、それぞれ同額の基本料として支払ってね。


で、それぞれの電気の売り上げが、その発電方法の支持だと受け止めるわけですよ。

企業なんかは、とにかく安い発電方法を選んで支払う、ということになりそうですが、そこの企業がどの発電方法を選んで電気料金を支払っているかは、必ず、商品に表記すること!!
企業案内にも表記を義務づける!

それを消費者が商品を買ったり企業を支持するときの目安にするっていうのはどう?
これって、おもしろいんじゃない?


こういう社会になればいいなあ - 2011.03.26 Sat

先ほどの、自衛隊のはなしの続きですが・・・



原発も、もう全部廃棄しちゃいましょう。

地元にも反対する人が多いのに、無理やりに進めるっていうのも、電力会社にとりましても嫌なことでしょう。
しかも、今こんな状態だし。
お互い、嫌なことはやめましょう~!

で、原発につぎ込んでいた予算を自然エネルギーに!!
たぶん、あっという間に、さまざまな問題は解決するハズです。

受け入れをしていた地元には、そのまま廃棄後に、自然エネルギーの太陽光とか、風力とかバイオ施設とかを建ててもらって。


先進国であるドイツやデンマークにも、どんどん協力してもらう!!

関連会社も、みんな、自然エネルギー関係で。
すると雇用も、バッチリじゃないですか!

できれば、電力会社は全部分割して、県ごとに1社にして、それぞれの県ごとに独立して電力を賄えるようにすれば理想だけどなあ。


たぶん、日本がそうなれば、世界への影響はものすごい大きいハズ!
電力会社への志望者が倍増でしょう!!

自分の仕事を誇らしく思えるでしょうね。

楽しいことばっかりじゃないですか!?
たぶん、こういうことでアイデアを募集すれば、素晴らしいアイデアがたくさん集まると思うよね。

廃棄物の最終処分に数万年保管するのどうしようとかということを考えるより、ずっと楽しいと思う!

こういうことを考えると、ホントにワクワク興奮してくるんですけど~!







救援活動をしてくれる自衛隊を見て - 2011.03.26 Sat


思いました。

なんと頼もしい!
海外からも多数の救助隊が駆けつけてくれましたが、本当に涙が出るくらい嬉しいですよね。


地球村の高木さんも言うように、もう、自衛隊をこういう任務に特化してほしい!
もう、自衛隊の兵器は全部廃棄!


世界中でこういう自然災害があったときは、専門に訓練を積み、装備を備えた日本の救助隊が自前の飛行機で、どこへでも即行って、助ける!

これほど、日本人にとって誇らしいことはないですよね!
これほど素晴らしい外交はないですよね!



兵器を一切放棄し、世界中に救助に駆けつける日本という国を武力で攻める国なんて、あるわけないし、国際世論が許さないでしょう。

そして、今まで軍備に使っていた莫大な予算を、ほかにいくらでも使えるでしょう。
自然エネルギーの開発に使ったっていいわけだ!

もう、そうなったら、志望者は後を絶たないハズ!


今の時代、国防費にお金をかけるって、ものすごい遅れてると思います!!
そんなのにお金をかけるということは、外交の力が皆無ということを世界に証明しているようなものでは?





<新しい憲法のはなし>より・・・

そこでこんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは、「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。

もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、けっして戦争によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとそうとしないということをきめたのです。おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、じぶんの国をほろぼすようなはめになるからです。また、戦争とまでゆかずとも、国の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戦争の放棄というのです。そうしてよその国となかよくして、世界中の国が、よい友だちになってくれるようにすれば、日本の国は、さかえてゆけるのです。

2011年の流行語大賞 - 2011.03.24 Thu

「ただちに健康への影響があるレベルではございません」


で、どうでしょうか?



私としては、思いっきり皮肉を込めてみたつもりですけど・・・。

原発を議論するのなら - 2011.03.24 Thu

先週だったか、某テレビで「原子力は世の趨勢だからそれでも原子力発電は必要、これを教訓により安全に」というようなコメントを聞きました。

たぶん、都市部などで街頭インタビューをすれば、このような意見の方も多いことと思います。



しかし、これから、今後の原子力発電についてもし議論をするのであれば、まず、


・福島第一原発の半径20km圏内で避難や、30km圏内で屋内退避されている方。
・福島第一原発に行って今も被曝しながら作業なさっている、自衛隊員、消防の方。


この方たちの意見こそ尊重されるべきではないでしょうか?
いえいえ、むしろ、この方たちにこそ、優先的に発言権があると思います。

なぜか?被害を受ける弱者こそを基準に考えるべきだから。



これらの方が今、先述の意見を聞いたら、なんと言うでしょうか?

みのもんた、あんただよ!
直接避難所に行って、原発から避難してきた方に、もう一回同じことを言ってみろっつ~の!




青森ってすごいんだよ~ - 2011.03.19 Sat

青森のみなさん、昨日のローカルニュース見ました?

青森県の大間町の大間原発と、東通村の再処理工場の工事中断を東北電力が申し入れたというニュースで、「町民の間に困惑が広がっています・・・」という、テレビのコメント!!

もうこの段階で、「えっ!?」と私一時理解できなかった!
これってすごいよね!?
原発の工事が中断されると、町民が困惑!


で、大間町の町長さんのコメント
「工事が中断されると、雇用が確保できなくなる・・・」だそうです。

数秒後、やっと私のCPUが動き出し、理解できました。(たぶん)
福島の原発事故は、もう完全に対岸の火事!?ってことなんだと思う。
ある意味、青森ってすごい!と思ってしまった!いや、大間だけなのか?

大間のマグロもびっくりですよ!



もう、私はどうすればいいんでしょうか?
この町長さんに、ホ・オポノポノですか!?


腹八分目の法則 - 2011.03.18 Fri

自然農MLで紹介されていました。
通常運転でも誰かの命を犠牲にしないと稼動し続けられない原発。
読んで私も深く思うところがありました。

http://www.iam-t.jp/HIRAI/index.html

さて、今ガソリンの供給不足ですが、確定申告のための経費をエクセルに打ち込んでいて、自家用車のガソリン代とトラックの軽油代が、ハンパないことに改めて気づいたんですよ。

なんと、ガソリン年に15万円、軽油が10万円、合計25万円!
これはかなりの無駄遣いをしているハズですよね!


現在のガソリン不足の状態ですと、誰だって自家用車も本当に必要な時しか使わないでしょうし、使うときは何箇所もの用事を一度に済ませるとか、最大限有効に使うでしょう。
これを普段からやっていたら、ぜんぜん違ったんじゃないかなあ。


電気についても、先日おぐりんがmixi日記に書いた影響もあってでしょうか、コンビニもスーパーも現在は照明をかなり落として営業していましたね。
いつもあれでも、いいんじゃない?

というわけで、私も電気やガソリンを、湯水のような感覚で際限なく、腹いっぱい使いまくっていたことに気づいたわけですよ。

そこでふと思ったんですよ。
これって、ガソリンも電気も、お金さえ払えばいくらでも手に入る状況になってるからだよね。
ということは、はじめから、少し不足気味な状態が、みんな節約しようと思うし、一番ベストなんじゃないかなあ?と。

企業も工夫するだろうし、お金もかからないし。
腹八分目の供給が、環境負荷が減る方向に向かうんじゃないでしょうかね?

そうすれば、原発もハナから必要ないし、ゴア氏みたいに全発電を自然エネルギーにという可能性も出るだろうし楽しいよね。

そういう社会にならないかなあ。
年に1,2回くらい、計画停電やるくらいが、ちょうどいいのかもよ?

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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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