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2012-11

ニワトリ解体! - 2012.11.24 Sat

今日はニワトリの解体。

今年は100羽。
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harappaチームが駆けつけてくれて、みんなで楽しくお話をしながらさばくことができました。
harappaの皆さんも最後はもうバリバリさばいて、プロ級の腕前に!

なんと言う偶然か、長谷川自然牧場の奥さんが、牧ちゃんの知り合いの山田さんと一緒にちょうど遊びに来てくれて、解体方法の新技術を伝授!

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いろんな流派がありますね。

しかも、なにせベテラン。
さばきにくい雄鶏だけをひたすらさばいてもらっちゃいました。
遊びに来たのに、仕事をさせてしまってすみません!

予想よりずっと早く、午後3時頃には終了!
皆さん、ありがとう!

今日の夕食はチキンハンバーグかな?




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落ち葉集め - 2012.11.22 Thu

毎年春の苗作りにかかせないのが、「踏み込み温床」。
稲わらと、落ち葉を醗酵させた熱で苗を保温して育てる技術。

その材料の落ち葉を集めるのに、弘前市の公園に毎年行っている。
何しろ、サクラの葉がたっぷり!
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あたかも公園の掃除のボランティア。
例年だと「ご苦労様です」とかよく声をかけられるが、今日は小雨まじりの天気だったためか散歩の人もおらず。
公園にとっても私たちにとってもまさにwin-winの関係!

作業の風景は見ようによっては、何かの業者に見えなくもない。
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雨もそんなにひどくなく、思ったより仕事もはかどってよかった。
午前中の仕事でした。


ぶどうの加工品、仕込み - 2012.11.21 Wed

今年もヤマブドウと青森県有機農業研究会の神一さんからいただいたスチューベンで仕込みました!
ぶどうは、つぶします。
水を加えたりしないので、仕上がりはそんな量ができません。

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それでも、つぼ1つと、果実酒用のビンが2つできました。

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なかなかいい感じの醗酵が続いています。
毎日かき混ぜるのが楽しみです。

今年最後の野菜の配達。 - 2012.11.21 Wed

ここは、冬の積雪がすごいので、冬の間は野菜の配達ができません。
毎年11月の半ばで毎週お届けしてきた野菜セットの配達を終えます。
今年は16日が最後の野菜の配達日。
最後は11種類の野菜のセットになりました。
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家の後ろでは岩木山がもう雪化粧。
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さらに遠くから
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もう雪に覆われるまでカウントダウンですね。
冬はこのハウスのてっぺんが少し雪から出てるだけになります。
今年は雪が少なければいいのですが・・・。


牧ちゃん部屋は完成しております。 - 2012.11.21 Wed

あれから、たびたび「部屋は完成しましたか?」と聞かれます。

完成して、牧ちゃんがもう入居?しております。


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最近ではモデルルームとして、見学者が後をたちません・・・?

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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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