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2013-07

ぎっくり腰で乾杯! - 2013.07.30 Tue

先週の水曜日の朝、畑のわきでぎっくり腰!

そのままうずくまるように倒れたまま、身体を動かすことができなくなってしまいました。

みんなが助けに来てくれましたが、少しでも身体を動かすと激痛!結局そのままお昼近くまで地面に倒れたままでした。

ようやく、昼前に家に運んでもらい、そのままほぼ寝たきり。

現在、歩くことはできるようになりました。

今日はみんなニンニク堀り。

オイラはまだぎっくり腰で農作業できないんですが、ふと一人でビールを飲んでやろうかな、と。

こういうの、とってもいいね!

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放射能測定?していただきました! - 2013.07.21 Sun

今日午前中、青森市の方から電話があり、急遽畑の見学をしたいとのこと。

うちは基本的にいつでも見学OKですので、どうぞどうぞと言うことで午後4時頃にさっそく来てくださいました。
さっそく詳しいお話を伺ったら、実は、検出限界以下のセシウムとかストロンチウムだとかをOリングテストで感知できる方だそうで、スーパーで売っているほとんどの野菜から反応があるとのこと。
なんと、青森市産のほとんどの野菜からも反応があるし、今まで購入されていた県内の自然農法の方の野菜からも反応が出る、驚くことに北海道産のジャガイモもダメだったそうで、もしかしたら肥料に含まれているんじゃないかと思っている、とのことでした。
それで安心して食べられるものを探すのが一苦労なんだそうです。
で、ちょうど昨日うちの野菜会員さんからうちの農場のことを聞き、さっそく来てみた、ということなんでした。

いやあ、そんなお話をきいたら、いくら検出限界以下とはいえ、青森市の野菜からでも出るんだったら、ここだって同じ県内だしダメなんじゃないんだろうか?と思っちゃいますよね。

ですが、そんなお話を聞いたら結果がどうであれ、そのOリングテストというものにすっごく興味がわき、見てみたい!と思ってしまいましたし、そういう敏感な方がうちの野菜を調べるとどうなるのか、いい機会かもと思って、ドキドキしながらもさっそく畑をぐるっとひと周りしながら育っている野菜をみてもらいました。

畑では、キュウリやズッキーニやキャベツやいろんな野菜をさわって調べておられましたが、なんと嬉しいことにどれもまったく反応が出ない!と、とても驚いた様子で喜んでおられ、私もほっとしました。
あと少しで収穫予定のニンニクももちろんまったく反応が出ないとのこと。

ついでに、私の仕込んだどぶろくも調べていただいたのですが、大丈夫とのこと!


ここは、岩木山麓でも風が比較的ない場所なので、それがよかったのか?
あるいは、ここの縄文人たちが守ってくださったのか、それはわかりませんが、Oリングテストっておもしろいものですね。
私も簡単に教えてもらったのですが、ある程度は訓練が必要みたい。

以前、いくら掘っても見つけられなかった雪の下に埋まっているはずの落ち葉の山を、ダウジングを使って1発で見つけたことがあったんで、このOリングテストもそんな部類なのかも?と思ったんですが、どうなんでしょう?



2階建て掘っ立てハウスのその後 - 2013.07.14 Sun

2009年にジャージー牛のリラの冬の間の家として、11月から1ヶ月の突貫工事で建てた2階建てハウス。

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なかはこんな感じでした。
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それが、今年の冬に大雪でこんな感じに・・・。
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雪がとけた時の様子。
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で、今年はリラもいなくなったため、ここでニワトリを飼ってました。
が、このところの雨で、ニワトリスペースがぐしょぐしょのどろどろになってしまい、早く修理しなくてはいけなくなりました。

今度は、木造で屋根の壊れた部分を建てる予定。
完全な2階建てにして、2階にもきちんと床を作ろう!という方針に。
そのために、柱を補強して梁もかけなおし。
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この後、連日の雨でずぶずぶに。

急いで、床を張らなければ!
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これにコンパネを打っていきます。
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スロヴァキアのマーティンと、12月まで滞在予定の林さん。
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で、この後無事に床は完成!
あとは屋根だ~!

麦刈り! - 2013.07.14 Sun

午前中に2階建てハウスの床を打ち終わり、午後からは麦刈りです。

今年は無農薬リンゴの渋谷さんからコンバインを借りて来てしまいました。
足踏み脱穀機と唐箕はまたの機会に・・・。

小麦は何品種か播いたんですが、どこにどの品種をやったか冬を越したらすっかり忘れてしまいまいsた。
さらに、ライ麦を播いたと思ってたんですが、畑のどこを探してもライ麦がない!
どうも、播いてなかったみたい・・・。


さて、これは、刈り取り中のパン用の「ゆきちから」(たぶん)。
自然農で育てました。
昨年のトウモロコシあとにばら撒いて草を刈っただけ。
意外とよくできました!
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これで、50kgくらいかなあ?

で、こちらが東北農民オケでチェロの岩手の渡辺さんから種を送っていただいた「ナンブコムギ」(たぶん)
これは有機栽培です。
これもよくできました!
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100kgくらいとれたかなあ?
さあ、今年はこれでうどんだ、うどんだ~!!

この直後に雨。
なんと素晴らしいタイミング!

クワガタがキュウリ収穫の妨害を! - 2013.07.12 Fri

この雨でキュウリがぐんぐん成長!
今年は果菜類が大豊作の予感です!

今朝は青森の野菜会員さんに配達のための収穫。
今年はじめてのキュウリをお届けできます。

キュウリをハサミで収穫中、おや!?
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ちょうどキュウリを切りはなすへたの部分にクワガタが!
少しどいてもらって収穫。

木苺の季節! - 2013.07.11 Thu

今年も木苺(キイチゴ)の季節がやってきました!

今までは草刈できれいに刈っていたので増えませんでしたが、2年前からは、ちゃんと木苺だけ刈らずに残しておくようにしました。

そうしたら、翌年からたくさんの実をつけるようになりました。

この木苺はクマイチゴという種類で、地面から新しく出てきた枝には実がつかず、翌年その枝に実がつきます。
ですので、この最初の年に出てきた枝を刈らずに残すわけですね。

今日、ちうたといっしょに農場入り口の木苺エリアを巡回(パトロール)、さあ!食べごろだ!
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このクマイチゴ、実においしいんですよね。
ジャムにしても独特のクセがあるんですが、それがまたいい!
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それにしても美しい!
まさに宝石のよう!
明日はみんなで収穫して、さっそくジャム作りです!

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この後、ちうたは「おいしいねえ!潤ちゃんと牧ちゃんにも持っていかなきゃね!」
と言って、いくつか手に集め。
家へ向かう途中それを食べながら・・・全部食べてしまいましたとさ。


今年の野菜の宅配スタート! - 2013.07.01 Mon

7月1日、今日から今年の野菜の宅配シーズンがスタートです。
今日は弘前コース。

雨が全然降らないので、野菜の生育が遅く、キャベツは例年の1週間から2週間遅れ。
ズッキーニは1週間遅れで、間に合わず。
エンドウは、少し遅れてましたが、偶然種まきを早めていたので、間に合った!
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それでも、なんとか8品目の野菜がそろって、今日お届けできました。
まずは一安心。
みなさん、今頃各ご家庭でうちの野菜を食べてくれているのかな?

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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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