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2013-09

奇跡のナシ - 2013.09.26 Thu

先日、無農薬りんごの木村さんの娘さんのえりさんがりんごをたくさん持ってきてくださって、今度りんごの袋をはがすのを手伝ってほしいとのお願いが。

了解!ハイパーレスキュー出動!(最近うちの子がはまっている絵本より)

さっそく本日うちの若手2名、午後からは私(準若手)も加わってしらとり農場ハイパーレスキュー隊は奇跡のりんごの農作業のハイパーお手伝いをしてきました。
これはうちの若手隊員の鈴木さん。
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結構楽しい!
一服時間にえりさんにいただいた木村さんのところでとれたナシもおいしかった!
たぶん、「奇跡のりんご」を食べたことがあるという方はおられても、「奇跡のナシ」を食べたという方は多くはあるまい!

ナシの他にポカリなどもいただき水分補給しまくった私はさっそく・・・
無肥料の奇跡のリンゴですが、一部、肥料分を吸収したものがあるかもしれないと若干の心配が。

さて、木村さんの畑に生えていた奇跡の「畑シメジ」もおみやげにいただき、さっそく夕食で食べました。
たぶん、「奇跡のりんご」を食べたことがあるという方はおられても、「奇跡の畑シメジ」を食べたという方は・・・(以下略)

数日後にまたハイパーレスキューの要請を受け、我々は今日の任務を終えたのだった。

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ちなみに、うち、まだジャガイモ掘りもまだ終わってません。
ハイパーレスキューお願いしま~す!




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縄文遺跡に掘っ立てハウスの柱が立った - 2013.09.25 Wed

さて、掘っ立てハウス。

ようやく柱を立てる作業に。

まずは、穴を掘って、底に石と砕石を敷いて付き固めます。


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やはり、掘った土からは土器片がごろごろ。
ちょうどここら辺が竪穴住居の跡があった場所なのです。

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ようやく6本の柱を立てました。
柱は昨年切って、廃オイルと防腐剤を何度か塗っておいたカラマツの丸太。
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柱が倒れないか心配だ!

ニワトリさばきます! - 2013.09.23 Mon

急ですが、明日24日(火)に、ニワトリを解体します。

懇切丁寧なプロの先生による的確な指導!

この機会にぜひ体験ください。

というか、手伝って~!!

来ていただける方、ぜひご連絡ください。

しらとり農場ハイパーレスキュー隊出動! - 2013.09.16 Mon

今日の台風の雨の中それでも収穫をして、弘前方面へ野菜の配達に潤ちゃんが出発!

配達を終えてそろそろ帰宅かな?という先ほど、携帯から電話。

「今、農場の前なんだけど、沢があふれて橋をトラックで渡れない!」

何だと!ハイパーレスキュー出動だ!(最近子供がはまってる絵本より)

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克隊長が現場に到着すると、以前あふれた時よりも数倍の勢いで沢が橋の上を流れている、

確かにこりゃトラックは危ない。

今日はトラックはあきらめて、潤ちゃんだけをロープで救助することに。
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さっそく仲間の隊員を呼んで、救助の準備だ。
ここに至るまでに、ロープ1本を流してしまった。

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間違って潤ちゃんのお腹をつつかないように注意だ!

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無事に救出。
さすがの潤ちゃんでも流されそうだった。

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長靴から魚でも出てきたらカンペキだったのだが・・・。

こうやって、しらとり農場ハイパーレスキューの任務は完了した!
水が引いた後、道が残っているか心配・・・。

まだジャガイモ・・・ - 2013.09.15 Sun

この前のジャガイモ掘りから2日後、再度玉田さんと、須藤さん、長尾さんが援農に来てくださいました。
この日の収穫は、「とうや」と「ぴるか」
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これだけイモを掘っていると、もう土の中に手を入れると、どこにイモがあるかもう直感でわかるようになるもんですね。
私のゴッドハンドが確実に土の中でイモをキャッチ!

というか、私の手がイモを探り当てるんじゃなくて、イモが私の手の先に現れるという感じ。
ということは、私の手が行くまでは、そこにイモが存在していないという可能性もあるわけです。

・・・というわけのわからないことを、イモを掘ると考えることができますので、自分と対話してみたい方や物理好きの方にもオススメの農作業です。

まだまだジャガイモ掘り終わってませんので、ぜひ援農お願いします!

しらとり農場の取材? - 2013.09.11 Wed

今日はシュタイナーのバイオダイナミックカレンダーに従って、菜っ葉の種まき。
チンゲンサイ、ホウレンソウ、小松菜。

種まきをしていたら、青森市のタイ料理店「泰苑」のマスターと、共同通信社の青森支局長さんが到着。
東北農民管弦楽団についての取材なんですが、泰苑のマスターが連れてきてくれるついでに遊びに来たというわけ。

さっそくお昼はうちの野菜を使っていろいろ料理をしてくれました。
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豚肉のしょうが焼きと、酢豚みたいなの。
泰苑のメニューにはない料理ですが、もう超絶品!!

東北農民管弦楽団の取材が、後半はうちの農場の取材になってしまい、ピーマンの前とかネギの前で写真をとったり、青森在来もちとうもろこしに興味を持っていただいて、帰りはスイートコーンともちきみセットでお買い上げいただいちゃいました!
毎度ありがとうございます!

記事の方もよろしくお願いします!

ジャガイモ収穫の1日 - 2013.09.10 Tue

今日は、弘前市のチコリの玉田さんと葛西さんのお二人が援農に駆けつけてくださり、総勢7人でひたすらジャガイモの収穫。
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今日はアンデスレッドとキタアカリの収穫。
今年のジャガイモはいい出来ですよ~!!

これで全体の半分くらいは行ったかな?
一服休みのとき、チコリのお二人とブログの話になり、チコリさんではブログを毎日更新するように頑張っているとのこと、私も頑張ろうかな?と思ったのでさっそく今日更新してみました~!
葛西さん、玉田さんありがとうございました!

もちきみ収穫 - 2013.09.09 Mon

青森在来のもちきみ(もちとうもろこし)、が今ちょうど収穫シーズンです。

昨年よりも多く作付けしましたが、なかなか生育がそろわず、うちの会員さんに1本ずつ配るのでぎりぎりでした。
来年はもっと多くやらなきゃ。

写真は、出荷できなかったハネもののもちきみとスイートコーン。
いいやつはもう少しいいんですけど・・・。
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このもちきみ、茹でた後に焼いて食べたら、うまうま~!でした!

左の白と黄色のスイートコーンもその後どんどん味が乗って来て、今日現在、もう十分な甘さになりました。


さて、こちらはうちの黄色いスイートコーンの自家採種の風景。
今日、干しました。
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こうやって乾燥させて種にします。
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自家採種したスイートコーンはものすごく発芽率が低いので、たくさんとっておかないといけないのです。

来年は、こちらも面積を少し増やそうと思っているのでこれでも足りないくらいかな。


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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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