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2014-03

種まき種まき - 2014.03.28 Fri

踏み込み温床が完成したので、今はどんどん種まきです。

今日は2回目のキャベツの種まき。

これが私の仕事場。

鶏小屋の2階で、温室になっているので外が雪でも日当たりもいいし、最高のオフィス!

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そして、先日種まきして温床で温めていたトマトの芽が出ました!
この瞬間はいつになっても一番嬉しいですね。
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踏込温床2号の踏み込みとナス科の種まき - 2014.03.26 Wed

踏み込み温床1号は、順調に発酵、熱が70℃近くまで上がっていい感じ。
もう手を入れられないくらいの熱さ!
本当は温度が30度くらいになってガスの発生が収まってから育苗箱なんかを置くんですが、今年は温床づくりが遅れて間に合わない!
よって、ガスが上がってこないようにビニルで上を覆って育苗箱を置きました。
これがとてもいい感じ。
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さて、これからは次々に苗を育てなければいけないので、すぐに隣に温床2号の準備。
まずは枠が完成。
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そして1回目の踏み込み。
これが大事。
この日は自然農をやっている東北農民オケの山本さんが来て手伝ってくれました。
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翌日、すぐに発酵が始まって発熱したので、さらに2回目の踏み込み。
今後就農予定の若手のやる気にあふれたお二人が手伝いに来てくれました!
もう、やる気オーラでハウスの温度も2℃ほど上昇してます。
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午後は、トマト、ナス、ピーマンの種を育苗箱に播いて終了!
手伝ってくれる方がいると楽しいですね!
今日も作業が進みました!
とても順調!
ビール飲もう!
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踏込温床1号2回目踏込み - 2014.03.19 Wed

先日の1回目の踏み込み2日目には手を入れられないくらいの発熱で順調!
湯気がもうもう。

で、今日は青森市の農家で研修しているという就農希望の若手のお二人が見学がてらお手伝いに。
さらに、香港から1週間滞在中のウーファーさんと4人でさっそく2回目の踏み込みを。
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もうみんなやる気十分で、だらだらしてるのは写真撮ったりしてるオレだけか?
この後、キャベツとネギの種まきをしてあっという間に終了。
話をしながらの作業は楽しいね。
今年は踏込材料がたくさんあるので、あと1回踏み込んで1号は終了しよう。



踏込温床スタート - 2014.03.12 Wed

今年も農作業がスタートしました!

まずは、踏込温床つくりから。
踏込温床とは、稲わらや米ぬかに水をかけて踏み込んで、その発酵熱で苗を育てるものです。

今年は、今までのように竹と稲わらで枠をつくるのではなく、単管パイプと古畳で枠をつくることに。
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これがあっという間!
なんと便利!
また一つイノベーションが!
この枠をもう一つ作るのですが、時間差で作りますので3月下旬頃です。

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すぐにできてしまいました。

本当は3月頭に材料を踏み込んで発熱させてしまいたいのですが、天気が悪くタイミングがつかめない。
遅れに遅れて今日1回目の踏込みです。
ちなみに、外に雪が見えますが、作っている場所は鶏小屋の2階ですから(^^)
1階部分は完全に雪の下です。
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この踏込温床、うまく発酵発熱させるのはコツがあって、なかなか難しい。
毎年この踏込温床を作りながら、興味ある人ならこういうのを研修すればとっても勉強になるんじゃないかなあ、と思うのですが、今年も研修生の申し込みはないんですねえ。

今年度の研修生を募集します - 2014.03.01 Sat

今年も研修生を募集します
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*期間は3月あるいは4月から12月まで。
景色2_convert_20140301101137

固定種・在来種の栽培方法
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踏み込み温床での育苗
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有機栽培
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自然農
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自然卵養鶏
ニワトリ3_convert_20140301101300


コンパニオンプランツ
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自家採種
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開墾方法
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自給自足
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ウーフ4_convert_20140301101231

食品加工
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小屋づくり
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エネルギーの工夫
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縄文人との共生
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就農方法など一通り学べます。

興味のある方はご連絡ください。

楽器のできる方はご持参ください。
ピアノ・ギターはあります。







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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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