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2018-06

フランス祭り開催 - 2018.06.30 Sat

4年間日本語を勉強して、はじめて日本に来るというフランスの16歳の女の子から、うちに来たいと連絡があった。
「何かおみやげを持っていきますが、何がいいですか?」と、日本語で!

もちろん「おみやげはいらないから、気をつかわないでおいで」と、返信するつもりだったが、そんな話をみんなにしたところ、春からずっと滞在している宮崎さん(来年から農家レストランを開きたいと言ってるひげの男)が速攻で「ワイン!ワインとチーズ!」なんて悪魔のようなことを言ったもんだから、昔から悪魔の誘惑にとても従順な私は
「ワインとチーズがいいなあ」と躊躇なく返信。

で、その彼女がフランスから昨日うちに到着!
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すっごいチーズだわ~!!
もう食べたことのないような強烈なパンチのあるチーズ!
たくあんのような香りのカマンベールチーズも!こんなの初めて!

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パンまで持ってきてくれて(左側2種類。右の丸いのは潤子サマの焼き立てパン)、これにチーズが合うから、食べてと!

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もう、みんな狂喜!
潤子サマはもう切ってる段階で食べてましたから。

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朝だったので(飲んだら農作業する気なくなっちゃうからね)、ワインはまたの機会に。

今回大きな学びを得ました。
「悪魔はなかなかいい仕事してるよ」


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毎年なんかあるよねえ - 2018.06.29 Fri

今年は、今まで出たこともない虫が出て、植え付けたばかりのネギと、芽の出たばっかりのダイズがやられてしまいました。
これはネギ。
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ほぼ全滅?


で、近くに種を蒔いていたダイズにも。
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よく、肥料分(窒素分)が多いと虫が来るとか言いますが、ダイズなんか無肥料なのに、もうどば~っと虫です!

私は基本的にストレスがない生活なんですが、野菜や畑が順調じゃないと、気になって気になってすごいストレスなんです。

もう手遅れ・・・しかもこの被害、いっそのこと、トラクターでこのまま耕して、虫もろとも鋤きこんでしまおうか、とも考えましたが・・・

全部、手でつぶすことにしました。

そして1か月後の現在、なんと!
あの虫は鳥に食べられたのか、もうどこを探してもおらず。
ネギもダイズも、ほぼ復活。
欠株はありますが被害は見た感じ3割程度でしょうか?
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うちは、時間差で種まきをしていきますので、この虫の発生したあとに蒔いたものは、一切被害なしで順調に育っています。
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よかった~!
たぶん、この時期、雨がずっと降らずに、畑がひび割れるくらいの極度の乾燥が続いていたことも虫の発生に影響していたのでは?
と思っています。




しらとり農場わさび田計画 - 2018.06.29 Fri

毎週のようにお手伝いに来てくださる松田さんが「わさびを植えませんか?」と、わさびを持ってきてくださいました。

さっそく、年間を通じて水温15℃の聖なる湧水の下流に植えてみることに。
うちのこの聖なる湧水、湧水量がハンパなく、わさびも流れてしまいそうな流れがあります。
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そこで、浅い場所をさがして、石を使って囲いをして砂を敷いたりして、うまいことわさびを植えてみました。
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砂の中からはすぐに縄文土器のかけらがいくつも出てくるし、縄文人もここで食器を洗ってたわけだな。
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ちなみに、うちも家まで水を引く前は、ここで食器を洗ってたので、いまだにその時流してしまったスプーンや箸が「発掘」されます(笑)

さて、わさびも無事に植えたので、あとはいつお刺身がやってきても大丈夫です!

問答無用にパクチー? - 2018.06.29 Fri

パクチー収穫!
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今年は結構パクチーやってるんですよね。
先週も2回目の種まきしました。
年々、作付けが私の食べたいものに集約されつつある(笑)
だって、それが目的で農家やってるんですから~!
わがまま農家してます。 もう、種まきしてテンションが上がるものばっかり育ててますから! でも、パクチーは入れないでくださいって言う会員さんもいて(ほかの野菜に匂いが移るからと言われて)、ちょっとめげる。
今年は、野菜の生育が例年以上にゆっくりで、来週1回目の配達でお届けできるものは、パクチーしかないかもしれないのに!

農作業以外で忙しいという・・・ - 2018.06.20 Wed

1年で一番忙しいのは、野菜のお届けの始まる前、ちょうど5月~6月の今の時期かも。
畑の準備、苗の水遣りや管理、畑への種まき、苗の植え付け、そこに早く蒔いたニンジンの間引きや、草刈りなんかが重なって、毎日が大車輪。

でも今年はおかげさまでお手伝いしてくださる方が多く、何とかうまくまわっています。
ただ、トマトハウスがまだ完成しておらず、作業的には1~2週間ほどの遅れのまま。
まあ、何とかなるでしょう(笑)

今日は、朝食前に農作業をやってから、薪の準備で1日が終わりました。
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トラック1台分の廃材をいただいたので、それを割ったり切ったりして、積んでいきます。
冬の薪ストーブはもちろん、毎日のお風呂は薪釜で焚いているので、薪はいくらでも必要。
農作業も忙しいですが、日々の生活のための作業もしなければいけないので、やることはいくらでもありますね。
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この廃材の山の中に、こんなものが紛れていました!
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何とも年代物の昭和な香りただようオート指圧器!?
説明書入り。

さて実は、2年前に手作りの太陽熱温水器が壊れてしまったので、今年こそ作ろうと考えています。
壊れてしまったこの温水器(下の写真)はけっこう高性能で、4,5年は使っていたんですが、塩ビパイプの劣化で接合部分から水漏れを起こして、ダメになってしまいました。
温水器8_convert_20180620162759 
なので、今年は太陽熱でお風呂に入れず、毎日、薪を燃やしてお風呂に入っているというわけ。
それで薪がたくさん必要なんですよねえ。
早く太陽熱温水器を作りたいんですが、今度はどんなものにするか、日々アイデアを練っているところです。


会員募集のお知らせ - 2018.06.15 Fri

ありがとうございました、今年度分は締め切らせていただきました(^^)


今年度の会員に空きがでましたので、新規会員の募集をさせていただきたいと思います。

青森市、黒石、浪岡、弘前などで、それぞれ若干名の会員を募集します。
7月第1週から、11月半ばまで、毎週1回、全20回セット野菜をお届けします。
10月2日_001_convert_20180615073420 

定員になり次第締め切らせていただきます。
今日は、ニンニクの芽を会員さんにお届けため青森市に配達に出てメールなど見れないかもしれませんので、お返事などは夜になるかもしれません。
定員になってしまった場合はご了承願います。
お問い合わせは、メールか、facebookメッセンジャーか、携帯090-7560-0460でお願いいたします。






アウト~!! - 2018.06.08 Fri

ちょこちょこっとした内容は、facebookにアップしてたんで、最近ブログを更新してなかったんです。
でも、宮城の知り合いの方から「いつもブログ楽しみにしてるんですが、最近更新してないのでどうしたのかなと思ってた」という感じのお話があって、もしかして意外と見てくれてる方がいるのかな?と、嬉しかったんで、ブログにもちょこちょこっとした話を書こうかなと思った次第。

今日の出来事。
今年もうちのニワトリがシャカシャカ地面を足でひっかいては、ミミズを探してるんですが、畑の脇とかにニワトリの羽毛が散乱してたりするんですよね。

囲いのネットが破られてたりするので、キツネが来てるんだな、と思ってましたが、ニワトリも100羽くらいいるので、まあ、1羽2羽いなくなっても気づかないわけです。

で、今日、トマトの苗を定植してたら、すぐ横でうちのホルが!
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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農の考え方を基本にしながら在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけていますが、完全不耕起ではなく、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。
肥料は昨年から地元弘前の斎藤酒造(「六根」で有名)の酒粕に米ぬかともみ殻、さらにもみ殻燻炭を発酵させたボカシを作って、土地の痩せたところや、まだ無肥料では健全に育たない野菜に補っています。
しかし、開墾当時からみたら随分土が豊かになってきており、無肥料で育てている野菜が増えてきました。
いずれはすべて無肥料になっていくんでしょうか?楽しみです。

私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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