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2018-11

雪は降ったけど・・・。 - 2018.11.26 Mon

雪が積もりましたが、まだ大丈夫!
きっと大丈夫。

なぜか?
今まで大丈夫だったから(笑)!
なんとかなるようになってます。

というわけで、完全に楽観的にやってます。

でも、雪がどばっと積もっちゃう前に、やらなきゃならないことはいっぱいありますよね~。
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まずは、来年の春の育苗用土の準備。
うちの苗作りは3月からスタート。
その頃はまだ雪に埋もれているので、この2階建てハウスの1階部分に土を運んでおきます。
これは2年モノの踏込温床の土。
オランダのデローちゃんと、インドネシアのステちゃんが頑張ってくれて完了!
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右側の茶色いのは、10年モノ(それ以上かも)のカヤ堆肥。

あとは、うっかり忘れてました!
もみ殻燻炭!
今朝さっそくもみ殻をもらってきて、燻炭づくり。
まあ、ある意味「泥縄」ではありますが、来春のための泥縄なら、かなりしっかり準備している、ということで。
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うちは育苗にはフレコンバック3袋くらいは必要なんです。

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あと、今日は支柱なんかを片付けてました。
ふと見ると、コムギが実に順調に育ってます!
奥にももう1枚コムギ畑があって、このほかに自然農でのばら蒔きコムギ畑もあるので、来年はかなりのコムギの収穫が見込めそう!

明日は、ハウスのフィルムはがしです!






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ごぼう掘り、地味に進んでいます! - 2018.11.08 Thu

少しずつ、少しずつ、ごぼうは掘られていくんだなあ。
今日は境さんがゴボウ掘りの援農に!
さらに、渋谷さんも参戦!
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完全手掘り。
これはかなりの上物!
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この太さが大事!
太くても、アクがなくてやわらかいのがこの大浦ゴボウの特徴です!
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今日も掘りました!
で、お昼は掘りたてのごぼうのてんぷらと、ニンジンかき揚げのうどん!
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明日、明後日は雨らしいので、今度はまた月曜から掘る!ごぼうを掘る!

援農、まだまだ募集中です!



ごぼう掘り職人急募! - 2018.11.07 Wed

ついにアズキの収穫が終わり、すぐにごぼう掘りに突入。
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これが、完全に土木工事。
このごぼうが掘れなければ、来週の野菜セット(最終回)に入れることができないという、がけっぷちの農作業。
こんな極上の大浦ごぼうが掘れたときは最高の満足感!
が、すぐに次のごぼうに取り掛かるのだ。
4畝しかないんだけど、これがなかなか手ごわい。
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援農緊急大募集です!

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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農の考え方を基本にしながら在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけていますが、完全不耕起ではなく、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。
肥料は昨年から地元弘前の斎藤酒造(「六根」で有名)の酒粕に米ぬかともみ殻、さらにもみ殻燻炭を発酵させたボカシを作って、土地の痩せたところや、まだ無肥料では健全に育たない野菜に補っています。
しかし、開墾当時からみたら随分土が豊かになってきており、無肥料で育てている野菜が増えてきました。
いずれはすべて無肥料になっていくんでしょうか?楽しみです。

私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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