topimage

2017-06

劇的ビフォーアフター - 2011.05.22 Sun

うちのトラックのタウンエース、頑張ってくれてます。

実は、この冬にバックをする時に行来すぎたのか、後ろの左のウインカーのランプの配線が根元から2本とも切断(


そしてさらにこの写真のように、右側のバックライトも破損。(ブレーキランプとウィンカーのカバー2箇所)
トラック1


修理工場なんかへ持っていったら、結構かかっちゃうので、トヨタ部品に行って部品を買ってくることに。
係りの方に、直接見てもらって相談。

まず、左のウィンカーのランプは、ブレーキランプとバックランプと3つセットで配線されているので、1つだけでは販売していないとのこと。
3つセットの価格は2000円ちょっと。

そして、右のバックライトは、赤やオレンジのカバーだけでは売っておらず、全部一体となっているため、全部交換しなきゃダメなんだと。
これはちょっと高くて、10800円。

「今日注文すれば明日入ってきますが、どうしますか?」と。

「・・・帰ります」と言って、帰ってきてしまいました。



さて、こうなっては自分でやるしかない!

まずは、左のウィンカーのランプ。
配線の1本が完全にランプのソケット部分で切断されているので、結束できない。
ならば、分解じゃ!

すると、電球と、ソケット部の間にバネが入っており、その中に緑色の配線が1cmくらいあることが判明!
ここで結束できるではないか!
と、さっそく結束したのが下の写真。
右側の茶色の部分から1cmのところで結束。
左の黒いゴムと右の茶色の部分の間にバネを入れてから結束しないとダメなことに気付かず、この後とても面倒なことになったのですが、そのことについてはあえて触れないでおこう。
配線1


そして、もう1本の白い配線。
これが、ほんのわずかに(数ミリ)だけ残っていたので、強引に半田付け。
配線2
これで、完成!


さて、問題はこの右のバックライト。
トラック2

しかし、私には勝算がある!
ホームセンターの文房具売り場で、赤い下敷きと、オレンジのファイルを買って来て適当にカット!
下敷き



これを水道の塩ビパイプ用の接着剤で貼るとこうだ!トラック3



さらにちょっと遠くから見てみよう。トラック4

もう誰が見ても新車じゃないですか!?


ちなみに写真提供は、研修生の裕子さん。
パートナー募集中だそうですので、みなさんよろしくね!

スポンサーサイト

● COMMENT ●

さすがしゃおさん、すごい!!
なんでも自分でやってのけちゃうんですね!!

>しゃれまみさん

お金ないってとっても大事なのかもね。
何でも自分でやらないといけないようなシステムに自動的になっていくもんね。
お金があったら、新品買ってるもんね~。いや、新車を買ってるかも?

なかなか載ることの出来ない、ワタシのリスペクト名簿にかつサンと刻ませてください。

あ、すみません。「させてください」です(笑)

>biromixさん

なんと光栄な!
「その名簿から保険などのDMが送られてくるシステムになっています」とかじゃないですよね?


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://higashiiwakisan.blog.fc2.com/tb.php/10-2103f43b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

アンサンブルって、いいね! «  | BLOG TOP |  » 不思議な光を見た方います?

プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (368)
農作業 (119)
食 (37)
日常 (64)
牛 (3)
音楽 (10)
愛農かまど (1)
大工 (33)
ニワトリ (7)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR