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2017-04

農作業をしながらベーコンとハムを作り、キムチを漬ける。 - 2013.03.14 Thu

やっと、ハウスの除雪が終わりフィルムをかけたので踏み込み温床の枠組みに取りかりました。
例年より10日ほどの遅れ。
この時期の10日は大きい!
が、仕方ない。

さて、昨年うちを訪ねてきてくださったアジア学院の山口さんから先週豚バラとロースのプレゼントが届きました。
そのまま、塩漬けにしていたので、今日はベーコンとハムを作ることに!
DSC04249_convert_20130314190807.jpg
くん煙箱も、ダンボールで簡単に作って、チップも薪に使ってるりんごの木を削って簡単に。
温床枠の組み立てをしながらなので、ハウスと家を行ったりきたり。
そう言えば10数年も前の話ですが、道を踏み外して教師をしていた頃、とある中学校の理科室でベーコンとハムを作っていたときチップから発火してしまいあやうく火事になるところだった。
ああ、あのときの校長先生には(も?)お世話になったなあ・・・。
それ例外は失敗ないのでご安心ください、楽勝ってなもんです。
DSC04250_convert_20130314191125.jpg
ハムも、糸で縛らないで、そのままやったんでハムの丸い形じゃなくてロースの形のまま。
まあ、うまけりゃいいよね。
忙しいんですから!
DSC04253_convert_20130314191432.jpg
どちらかというと、スモークがもう少しがっつりかかっていたほうがよかったんだけど、まあ、農作業しながらですから、こんなもんで完成!

で、今日は先日ハクサイを雪室に入れたときに塩漬けにしていたものを、キムチにしてみました。
ニンニクもネギもうちにあるんで。
この混ぜ混ぜしたものを、ハクサイの葉の1枚1枚にサンドしていくんですねえ。
DSC04251_convert_20130314200658.jpg
もちろん、辛い作業は期待の新人亮くんとエリックに!
なんとよく働いてくれること!感謝!
DSC04254_convert_20130314192331.jpg
これで10kgほどのキムチ。
今日はよく働いた。
疲れた~!!
ゆっくり寝るか!



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その調子なら?・・・

件の不整脈など何処の話だったか?、と珍妙に思えちゃいますね~。
恐らく検査でも問題なかった事と拝察いたします。
それにしても手作り満載の記事、大変に参考になります。
簡単そうに見えても、年季が入って無いと容易ではなさそう。


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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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