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放射能測定?していただきました! - 2013.07.21 Sun

今日午前中、青森市の方から電話があり、急遽畑の見学をしたいとのこと。

うちは基本的にいつでも見学OKですので、どうぞどうぞと言うことで午後4時頃にさっそく来てくださいました。
さっそく詳しいお話を伺ったら、実は、検出限界以下のセシウムとかストロンチウムだとかをOリングテストで感知できる方だそうで、スーパーで売っているほとんどの野菜から反応があるとのこと。
なんと、青森市産のほとんどの野菜からも反応があるし、今まで購入されていた県内の自然農法の方の野菜からも反応が出る、驚くことに北海道産のジャガイモもダメだったそうで、もしかしたら肥料に含まれているんじゃないかと思っている、とのことでした。
それで安心して食べられるものを探すのが一苦労なんだそうです。
で、ちょうど昨日うちの野菜会員さんからうちの農場のことを聞き、さっそく来てみた、ということなんでした。

いやあ、そんなお話をきいたら、いくら検出限界以下とはいえ、青森市の野菜からでも出るんだったら、ここだって同じ県内だしダメなんじゃないんだろうか?と思っちゃいますよね。

ですが、そんなお話を聞いたら結果がどうであれ、そのOリングテストというものにすっごく興味がわき、見てみたい!と思ってしまいましたし、そういう敏感な方がうちの野菜を調べるとどうなるのか、いい機会かもと思って、ドキドキしながらもさっそく畑をぐるっとひと周りしながら育っている野菜をみてもらいました。

畑では、キュウリやズッキーニやキャベツやいろんな野菜をさわって調べておられましたが、なんと嬉しいことにどれもまったく反応が出ない!と、とても驚いた様子で喜んでおられ、私もほっとしました。
あと少しで収穫予定のニンニクももちろんまったく反応が出ないとのこと。

ついでに、私の仕込んだどぶろくも調べていただいたのですが、大丈夫とのこと!


ここは、岩木山麓でも風が比較的ない場所なので、それがよかったのか?
あるいは、ここの縄文人たちが守ってくださったのか、それはわかりませんが、Oリングテストっておもしろいものですね。
私も簡単に教えてもらったのですが、ある程度は訓練が必要みたい。

以前、いくら掘っても見つけられなかった雪の下に埋まっているはずの落ち葉の山を、ダウジングを使って1発で見つけたことがあったんで、このOリングテストもそんな部類なのかも?と思ったんですが、どうなんでしょう?



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● COMMENT ●

検出限界は機械の性能にもよるし時間をかけて測ればより検出限界を下げることができます。克さんは機械とoリングと相反する結果が出た時どっちを信じます?

Re: タイトルなし

おぐりん、私だったら、機械に反応があってOリングで出ない場合は、機械を。逆に機械に反応はないけれど、Oリングで出た場合は検出限界以下に反応したということでOリングを信じるかな?
機械で測れる範囲なのであれば機械をまず信じてますね。

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ちなみに反応するのはセシウムのみでしょうか?放射能全般でしょうか?いずれにしても時間をかけて測定すれば必ず放射能は検出されます。カリウム40は普通に入っていますしセシウムも過去のチェルノブイリ事故や核実験時代にばらまかれたのが出るはずです。微量でも汚染というなら地球上に汚染されてない場所はありません。oリングには検出限界ってないんですかね?

Re: タイトルなし

おぐりん、グッドタイミングで水曜日にまた来てくださいます!
おぐりんの疑問点にも、きっと答えてくださることと思いますよ~。





それはいいですね〜。ぜひ聞きたいです。


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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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