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2017-11

タマネギ! - 2013.10.16 Wed

うちで長年うまく育たなかった野菜がタマネギ。

大きな玉にもなるんですが、小さいピンポン玉くらいのものも多く、なかなかうまく大きさがそろわない。
昨年は、育苗に工夫をして、覆土をもみがらくん炭にしたら、太陽熱を吸収しすぎて1日で苗が全滅という大失敗をして今年はタマネギをお届けできないという事態になってしまったのでした。

さて、13日、14日と、東北農民管弦楽団の合宿があって参加してきました。
農民管弦楽団というのは、農業関係者で作られたオーケストラ!
1147600_10200624927362073_1478886605_o_convert_20131016171348.jpg
で、偶然にも、ここでタマネギを研究している方が2人も参加しておられたのです。

詳しくはこちらのブログで

東北農民管弦楽団ブログ http://blog.livedoor.jp/tohokunoumin/archives/33178447.html

というわけで、お二人の専門家からタマネギのアドバイスを受け、もうバッチリです!

で、帰宅翌日、台風の来る直前に、タマネギの苗の定植を終えました!
IMG_0163_convert_20131016171202.jpg
まあ、急いでいたもので、少し曲がってますがご愛嬌!

さ、来年のタマネギをお楽しみに~!

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Re: 見学しに行っても良いでしょうか

しらとりです。

すみません、連絡すっかり忘れておりました。
どうぞいらしてください。

場所は、弥生から県道30号(岩木山環状道路)を北へ向かいますと「拓光園」
という施設があります。
この「拓光園」が目印になります。

拓光園を通り過ぎまして(拓光園を背中にしますと左方向へ進むということ)道
路がしばらく下りになり、下りきったところから大きな左カーブになります。
カーブが終わると300mほどの直線になりますが、その中間あたり、りんご園
の間の農道を左(岩木山側)に入っていったところがしらとり農場です。
農道の入り口に目印がないので分かりにくいのですが、電線が分岐して農道に沿っ
て引かれきていますので、それを目印に来てください。
また、りんご畑ということも目印になりますでしょうか。
拓光園から自家用車で3分ほどととても近いです。
「鬼沢」の看板が出たらすでに行き過ぎですのでご注意ください。

住所は
「036-1343 弘前市百沢字東岩木山428」
ですが、カーナビで住所を入れても、東岩木山という地名は岩木山の東半分すべ
てですので、岩木山神社の方などまるで見当違いの場所が表示されて、カーナビ
で来れた方は一人もおりません。

電話は0172-93-2623です。
迷われたらすぐに連絡ください。


色々な事を知りたくて

その1
東北農民管弦楽団は田んぼでも演奏されるのですか?
その2
タマネギはできない、できてもピンポン玉程度しかも極僅か。
ホームタマネギのように、再度ピンポン玉のタマネギを定植するが、
タマネギは消滅。
タマネギにはどんな栽培特質があるのだろうか。
その3
宮沢賢治の特別展があり行ってきました。
 賢治の妹の病床にて
 (お前はひとりでどこに行こうとしてるのだ)
 つらかった。
ひどり
 学生の頃はひどり言えば日雇取りに決まっていると思っていました。
 どうもひでりの事であることを知る。
 されど何故ひどりと書いたのか?
 それは賢治の弟(清六)の孫(直樹)さんの講演でヒントを得たように思う。
 賢治は面白い人だったとの事。
 ひでりは天候で知りうる事である、そして現実の畑を見ればひどいと言わざるをえなかった。
 賢治は造語を作り出したのである。
 ひどいひでりをひどりと表現したのでしょう。
私の中の疑問が解けたと思います。

 賢治はベートーベンに憧れを持っていたようです。
 畑で頭を下げ手を後ろに組む、このポーズはまねだったとの事でした。
 そのせいか農民は芸術家でなければならない。
 賢治の視点は幻想と発想の二重奏のように思えました。
賢治の親いわく
 家に二人の賢治はいらないと。

芸術家に感化されたわけでもないのですが、
 無性に楽器に触れたくなり、スペリオを取り出し吹いてみる。
 音域が狭くて物足りない。
 ピアノの郁世先生に聞いてみた。
 ギターも弾けない私ですが、チェロは弾けるのでしょうかと。
 大丈夫ですよと、チェロも教えられる事ができるますよ。
 何という偶然か。
 白鳥さん楽団のみなさんは何10年というベテランの人たちばかりなのでしょうね。

雪中野菜掘りは彼女ではなく男共はなにをしてるのだろうか。

色々な人たちがヘルプしてくれる農場。
 CSAだからなのか、白鳥さんの人脈なのだろうか。

本年が良い年になります様に。

Re: 色々な事を知りたくて

かやのさま
コメントありがとうございます。

その1
東北農民管弦楽団はまだ田んぼで演奏したことはありません。

その2
たまねぎは苗作りのときの種まき時期が大事なようです。
あと、燐酸が多く必要なようです。
小さなタマネギはうちでは植えなおして、翌年に葉タマネギとして食べます。

その3
てっきりヒドリは単なる誤記だと思っていました。

ことしもよろしくお願いいたします。



> その1
> 東北農民管弦楽団は田んぼでも演奏されるのですか?
> その2
> タマネギはできない、できてもピンポン玉程度しかも極僅か。
> ホームタマネギのように、再度ピンポン玉のタマネギを定植するが、
> タマネギは消滅。
> タマネギにはどんな栽培特質があるのだろうか。
> その3
> 宮沢賢治の特別展があり行ってきました。
>  賢治の妹の病床にて
>  (お前はひとりでどこに行こうとしてるのだ)
>  つらかった。
> ひどり
>  学生の頃はひどり言えば日雇取りに決まっていると思っていました。
>  どうもひでりの事であることを知る。
>  されど何故ひどりと書いたのか?
>  それは賢治の弟(清六)の孫(直樹)さんの講演でヒントを得たように思う。
>  賢治は面白い人だったとの事。
>  ひでりは天候で知りうる事である、そして現実の畑を見ればひどいと言わざるをえなかった。
>  賢治は造語を作り出したのである。
>  ひどいひでりをひどりと表現したのでしょう。
> 私の中の疑問が解けたと思います。
>
>  賢治はベートーベンに憧れを持っていたようです。
>  畑で頭を下げ手を後ろに組む、このポーズはまねだったとの事でした。
>  そのせいか農民は芸術家でなければならない。
>  賢治の視点は幻想と発想の二重奏のように思えました。
> 賢治の親いわく
>  家に二人の賢治はいらないと。
>
> 芸術家に感化されたわけでもないのですが、
>  無性に楽器に触れたくなり、スペリオを取り出し吹いてみる。
>  音域が狭くて物足りない。
>  ピアノの郁世先生に聞いてみた。
>  ギターも弾けない私ですが、チェロは弾けるのでしょうかと。
>  大丈夫ですよと、チェロも教えられる事ができるますよ。
>  何という偶然か。
>  白鳥さん楽団のみなさんは何10年というベテランの人たちばかりなのでしょうね。
>
> 雪中野菜掘りは彼女ではなく男共はなにをしてるのだろうか。
>
> 色々な人たちがヘルプしてくれる農場。
>  CSAだからなのか、白鳥さんの人脈なのだろうか。
>
> 本年が良い年になります様に。


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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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