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二階建て温室を - 2013.10.28 Mon

以前は牛小屋、現在はニワトリ小屋になっている、屋根のつぶれた2階建てハウスを温室に作り変えるべく、ようやく作業がスタート。

まずは合掌を組み立てるところから。
材料は準備して、この前もう切っておいたので、今日はそれを組み立てるだけ。
IMG_0168_convert_20131028172134.jpg

雨が降ってもいいように、空いたトマトハウスで作業をしたので、地面が水平ではなくてなかなか技術が必要。
この合掌は間口3間半。

これを5組組み立てました。
IMG_0169_convert_20131028172204.jpg
あとは、実際にこれを柱に乗せるわけですが、どうなるか楽しみだ!

しかし、いつも思うんですが、一番時間がかかるのが設計をして図面を描くことですよね。
私意外とそこら辺が慎重なんで、毎度これに時間をとられてしまいます。






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● COMMENT ●

何事も・・・

構想が肝心のようです。
私は悉くアバウトで行き当たりばったりなので、結果が良くありません。
設計・作付け計画などがあれば、迷わずそれに邁進できのですがね。
ですが、リタイアして家の建て替えの際だけは、1年がかりで図面を練り上げました。
平面図・側面図だけで構造図は無しでしたが、工務店の設計料を格安にできたです。
当時はワープロの作図機能が実に便利だったお陰です。
それ以来、チラシの間取りに難癖つける悪趣味が身に付いて嫌われてますよ。

Re: 何事も・・・

そうですよね。
まずは頭の中で完成させないといけないですもんね。
nagaさんの御宅訪問してみたいですねえ!


> 構想が肝心のようです。
> 私は悉くアバウトで行き当たりばったりなので、結果が良くありません。
> 設計・作付け計画などがあれば、迷わずそれに邁進できのですがね。
> ですが、リタイアして家の建て替えの際だけは、1年がかりで図面を練り上げました。
> 平面図・側面図だけで構造図は無しでしたが、工務店の設計料を格安にできたです。
> 当時はワープロの作図機能が実に便利だったお陰です。
> それ以来、チラシの間取りに難癖つける悪趣味が身に付いて嫌われてますよ。


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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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