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2階建て温室屋根がつきました! - 2013.11.23 Sat

天気予報では、雨が降らないのは今日だけ!!

もう今日パイプハウス部分のフィルムをかけるしかない!

というわけで、無農薬無肥料りんごの渋谷さんが応援に駆けつけてくださり、背水の陣の作業!

合掌の部分は、先日ようやく透明ポリカを張って完成してました。

窓ガラスも一部取り付けました。
IMG_0234_convert_20131123165638.jpg

問題は、合掌部分とパイプハウス部分のつなぎ目。

ここは、ビニペットを合掌側に取り付けることに。
IMG_0235_convert_20131123165706.jpg
わかりますか?
こんな感じ。
IMG_0236_convert_20131123165734.jpg

そして、ついにフィルムをかけます。
IMG_0237_convert_20131123170045.jpg

近くから見るとこんな感じ。
IMG_0238_convert_20131123170016.jpg

なんとか、暗くなる直前に屋根が完成!

あとは来週の作業です。

今年も渋谷さんに助けられました~!!

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● COMMENT ●

農業、音楽、建築の創造

温室が着々と出来上がっていますね。写真を見ていて建設者も楽しいでしょうが、見ているほうも楽しいです。
少し前に戻りますが、雪の中の収穫、大変でしたね。沖縄ではとても想像できないことです。
それから、11月11日に再放送されたNHKのラジオ深夜便で「東北農民管弦楽団」を再度聞きました。前回は偶然に聞いたのですが、今回は放送予告を聞いていましたので、録音準備もし、しっかり録音しました。
だからそのテープを誰かに貸そうと思っています。農業のことは全くわからないので、思いつきですが、暖かい沖縄でのビジネス展開は考えられないでしょうか。

Re: 農業、音楽、建築の創造

こはつさん、ありがとうございます。
沖縄行って見たいですね。
私はビジネスとかそちらの分野がまったく欠落していて、向いていないのかも知れません。
今日は雪で埋もれる前に、ひたすら野菜の収穫(うちの冬の間の保存用)をしていました。
温室の作業を進めたいのですが、優先順位がありますからね。
何とか雪までに間に合わせたいと思っています。

> 温室が着々と出来上がっていますね。写真を見ていて建設者も楽しいでしょうが、見ているほうも楽しいです。
> 少し前に戻りますが、雪の中の収穫、大変でしたね。沖縄ではとても想像できないことです。
> それから、11月11日に再放送されたNHKのラジオ深夜便で「東北農民管弦楽団」を再度聞きました。前回は偶然に聞いたのですが、今回は放送予告を聞いていましたので、録音準備もし、しっかり録音しました。
> だからそのテープを誰かに貸そうと思っています。農業のことは全くわからないので、思いつきですが、暖かい沖縄でのビジネス展開は考えられないでしょうか。


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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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