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花とハーブの里へ行く - 2011.05.12 Thu

六ヶ所の「花とハーブの里」のチューリップ祭りへ行って来た。

花とハーブの里にはずっと行きたいと思っていたのだが、チューリップ祭りが今年最後になるということで、思い切って行くことにした。
今がうちの農作業では一番忙しい時期のハズで外出なんてとんでもない!
な~んて季節なんだが、不思議なことに今年は精神的にも余裕なんだなあ。
なぜだろう?

さて、今日は朝仕事を終えて8時過ぎに出発。
いつものパターンだと、出発間際に来客があったりしてドタバタするが、それもなく。

車はほぼ新婚夫婦のようなとしちゃんかなちゃんの軽自動車にイギリス人ウーファーのオスカーが乗る。
うちの車には家族4人と、研修生の裕子さん。

道中、甘いものやなんやかんやを買い食いしながら楽しいドライブでした!



3時間くらいかかって六ヶ所についたが、美しい!!素晴らしい!!
こんなにたくさんのチューリップははじめて見たし、チューリップの一つ一つが生きていた。
写真もバンバン10枚くらい撮ったつもりで。

ここで18年もチューリップ祭りをやってこられたオーナーの菊川さんのことを想い、涙が出そうだった。
AKOちゃんもこゆりさんも、みんな知っている方ばかりで、そういう再開も楽しかったなあ。
しかも、うちの近くのおぐりん一家もきてるし!
ここでみんなで記念写真をとったつもりで。

行く前におぐりんたちを誘おうかと思ったけど、りんごは忙しいかなと思いとどまった経緯があったんだが、まさか来てるとは!

本当に行ってよかった。

帰りに、オーナーの菊川さんからお土産もいただき、秋にはチューリップの球根もたくさん送ってくださるとのこと。
ぜひ、菊川さんも遊びにきてほしいなあと思いながら、出発。
記念に菊川さんといっしょに写真を撮ったつもりで。

充実した楽しい1日だったなあ。

もちろん、写真がないのは、デジカメを持って行くのを忘れちゃったからですが何か?



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● COMMENT ●

あら~、カメラ残念でしたね(+_+)
今年最後というのは、なぜ?!

体力の限界と言うことだそうです。
とっても残念!


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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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