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2017-06

スタート! - 2015.03.17 Tue

今年の苗づくりの準備がはじまりました。
いよいよ農作業スタートです。

まずは、踏込温床づくり。
これは、稲わらを米ぬかなどで発酵させて、その発酵熱で苗を保温しながら育てる方法です。
現在は電熱温床などでこういうやり方はもう一部の有機農家くらいしかやってないですよね。
何回にも分けて発熱具合を確かめながら踏み込んでいきます。
これはまずは第1回目の踏み込み。
すぐ翌日には熱々になります。
002_convert_20150317230658.jpg

それと並行して、外では昨年作ったもみ殻燻炭の掘り出しです。
昨年に、こんな感じでもみ殻を炭にしました。
このもみ殻くん炭は、苗の土に混ぜて使います。
002_convert_20150317231018.jpg
これが、雪が積もったらどこにあったのかさっぱりわからない。
何か所も掘りましたが、全然出てこない。
ダウジングもしましたが、ダメ。
ちなみに奥のビニルハウスは2階建てです。1階部分は雪の下。
005_convert_20150317231520.jpg
以前もこんなことがあったので、目印に棒を立てたと思ってたんですが、たぶん、いたずら盛りのうちの子たちに抜かれてしまったようで、ない。
002_convert_20150317231113.jpg
そして、ついに今日掘り当てました!
まる1週間かかりました。
010_convert_20150317231135.jpg
最初に見当をつけたところから、かなり違う場所でした。
ちなみに、私は昨年末からのぎっくり腰がなかなか完治せず、岡ちゃんと高橋さん中心に若者が掘ってくれました。
感謝!
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Re: タイトルなし

菊池さん

すみません、明日ですが、潤子は在宅ですが私青森市内で所用ができてしまい、午前中森山さんたちといっしょにと思っておりますが、それでも大丈夫でしょうか?



> 明日16日午前中森山さんの所に行けることになりました。
> そちらには午後2時前後にお寄りできたら・・と思っています。
>
> 種のこと。鶏のこと。などについて伺いたいです。
> よろしくお願いします。

ありがとうございました。

白取さん
先日は忙しい中時間をつくっていただきありがとうございました。
今日全ての資料を揃えて提出しました。
ぜひ秋田におよりの際は、お立ち寄りください。
秋田県仙北市田沢湖卒田字黒倉262_3
090-4882-2498菊池良太、房子


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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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