topimage

2017-11

ぎっくり腰でダウン - 2011.11.03 Thu

一昨日の日記でも書いた作業中、空のホームタンクを二人がかり外に運んだりしてたんですが、そのときに無理をして腰を痛めてしまったんですね。


その日はどうもおかしい、痛い、くらいだったんですが、翌日の朝からは屈むのが辛くなり、それでも野菜の収穫配達を無理してやってましたが、3日目の今日は座った状態も立った状態のままも辛いくらい。

寝返りで少し体勢を変えるのも痛い感じ。

という感じ。
今日はお休みして寝てます。

久しぶりに朝の7時くらいまで寝てましたし、読みためてた本も読んで、痛みさえなければ快適な休養をとってます。


今回学んだのは、「無理をしない」ということ。
本当は、二人ずつ4人でホームタンクを持ち上げて運べばよかったんだけど(その場に4人いたのに)、「他人にお願いする」ということに気後れして、自分でやっちゃう傾向があるんですよね。


毎年、ジャガイモの収穫のときにジャガイモを入れたコンテナを二人で運べばいいのに、お願いしにくくて、いつも一人で運んで、後から腰痛になるという経験をしているので、最近はお願いして二人で運ぶようにしてたんだけど、やはり、厄年を過ぎれば無理しちゃダメなんだねえ。

学びましたよ。


というわけで、ここまで腰に来たのは久しぶり。
でも、痛み的には筋肉系の痛みなんで、以前入院した椎間板ヘルニアの痛みではなくてほっとしているところ。

スポンサーサイト

● COMMENT ●

そろそろよくなってきた頃でしょうか?

腰は痛めると動けないですから大変です。大事にしてください。

反対側を持っていた相方は、腰を痛めなかったんでしょうか? ちょっと気になっています。

SHiGさん

ありがとうございます!
ずいぶんよくなりました!
相方は、香港の若者で、全然大丈夫。
若さにはかないませんねえ。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://higashiiwakisan.blog.fc2.com/tb.php/41-9669c115
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

試飲 «  | BLOG TOP |  » なんともいい感じ

プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (368)
農作業 (122)
食 (37)
日常 (64)
牛 (3)
音楽 (10)
愛農かまど (1)
大工 (33)
ニワトリ (9)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR