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いつ頃の記憶からありますか? - 2009.02.15 Sun

まだ実家です。

赤ちゃんを抱っこしながら目が合ったりすると、それだけで嬉しいものですね。
でも大きくなったら全部忘れちゃってこんなときもあったな、なんて覚えてないんだろうなぁ・・・と少々寂しく思っていたそんなとき。

実家の母が、この私の赤子時代、鮮烈デビュー当時のアルバムを持ってきてくれました。

そこに写っているとんでもなくかわいい赤ちゃんはまぎれもなくこの私。
このアルバムの写真を見てふと気づいたことがあります。


実はけっこう当時のこと覚えてるんですよ!
だいたい1歳過ぎの頃の写真から、撮られたときのこまごましたことをよく覚えてました。

そのうちのひとつ、親戚の子供達もみんなでねぶた祭りにいくときの写真。
わたしは、親戚のおばちゃんに抱っこされてます。
「どこ行くの?えー、オレもいくのかよぉ?行きたくねぇ~。早く帰ってきてぇ。」
というその時の乗り気になれない心境も、まわりの様子もすごくよく覚えています。
そのときの周りの会話もほぼ理解できていた感じがする。


もうひとつは、祖父の家でよつんばいになっているこれまたかわいい私の写真。
写真には写っていませんが、近くに住むもうひとりの赤ちゃんも来ていて同じ部屋にいて私と遊ばせられていた?のです。
そのことを言ったら、それを母も覚えていてびっくりして笑ってました。
そのときは「ひまでつまんねーなぁ」と思っていました記憶がはっきり思い出されます。

同じ1歳の時のほかの2枚の写真についてもよく覚えてました。


私がかつて、かなりの記憶力を持つスーパー赤子であったということが思わないところで証明されてしまいました。

現在、前の日に何を食べたかもすぐには思い出せないこの体たらくぶりを考えると、赤子当時の天才ぶりが懐かしく思われることでした。


この実体験から考えるに、もうすでに1歳くらいで会話はほぼ理解できている感じなので、赤ちゃんにはわからないからいいだろう・・・というのはダメですね。


さて皆さんは何歳くらいの記憶からありますか?
てっきり自分は3歳前後くらいだろうと思っていたからこの発見はけっこう嬉しいですね。










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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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