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2017-06

つながり - 2012.03.22 Thu

2009年に恵那が会場だったときの、自然農の妙なる畑の会全国実践者の集い。

このときの全体会で、長野の方が、自分の住んでいるところの近くに携帯のアンテナが立ってから体調が悪くなってしまい、困りきっている・・・というような発言をしたのが記憶に残っている。
多くの方が便利だと思って使っている携帯が、実は一部の方にとても深刻な被害を与えているということで、衝撃を受けた覚えがある。



さて、先日、北海道せたなの潤ちゃんの実家から紹介されて若いご夫妻が、うちを訪ねて来られた。

旦那さんの「さだのりさん」は、潤ちゃんの実家が北海道でフリースクールをしていたときの建物に、現在住んでいる方の弟さん。
奥さんの「かおるさん」は以前フィリピンに住んでいて、そのとき、潤ちゃんの両親がフィリピンに行ったときに大変お世話になった方だそうだ。
なんか、すごい偶然というか、つながりだ。

そして、奥さんは、潤ちゃんの出た山形の独立学園高校の後輩だということ。
潤ちゃんが卒業した年に入学したので、直接は面識がないらしいが、まあ、つながってはいる。

というわけで、その若いご夫妻は、これからの生活の参考にしたいので、うちのライフスタイルを見てみたいというわけなんでした。

さっそく自己紹介タイム!
お話を聞いていくと、なんと、その奥さんが2009年の自然農の集まりに参加したことがあるとのこと。
で、さらに驚くべきことに前述の携帯の電磁波で困っているという発言をしたそのご本人だった!

「それ、私聞いてましたよ~!」とびっくり!
ということは、私は恵那でかおるさんとすでにお会いしていたんですね。

みんな、つながってました!
は~、びっくり!

で、今回の日記はここまで。




で、おまけでその携帯の電磁波のお話。
奥さんのかおるさんは、具合が悪くても携帯電話を使わなくてはいけなかったため、使っていたら、携帯を持っていた手の皮がはがれてしまったとのこと。
また、メールが来る直前には、手がしびれてわかるんだそうだ。
最後は何もやる気が起きずに、動けないくらいになってしまったようです。
最初は、電磁波の影響なんて、まったく信じていなかったそうですが、知人からそういう話を聞いたり、症状に思い当たる節があり、携帯をやめ、ついには電波の届かない場所に移り住んだら、症状が治まったそうです。

その方の近くの知り合いにも同様な症状の方がいて、その方は引越しはせずに家の壁の中に一面アルミを入れて、電磁波を防いだら治まったそう。


やっぱり、電磁波ってよくないんだろうね。
こういう症例がたくさんあるんだったら、科学的にそういう症状が電磁波の影響だと断定できないもんでしょうかね?
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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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