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2017-07

KAZくん旅立ち! - 2015.08.14 Fri

昨年からうちに滞在していたKAZくん。

高校に行かないというとってもエキサイティングな選択をして、うちに来た当初はまだ色白の大人しい青年でしたが、1年半過ぎた今、もうすっかりうちに馴染んで、裏の沢水で毎日水浴びをする日に焼けたたくましい奴になってしまいました!
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彼は、ほとんどのうちの作業をマスターし、もう作業も彼にお願いすると安心して任せることができるほど。
新しくやってきた年上のウーファーさんにもKAZくんがやさしくアドバイスしてあげていました。

優しい人柄で女性ウーファーさんにもいつも大人気!
うちのやんちゃ盛りの2人の子供たちもとても懐いて、今日の旅立ちのときは隠してあったお菓子などをKAZくんに持って行って!とプレゼントしていたようです。

この冬にはうちのメンバー2人といっしょにインドへ行く予定だそうで、それまでアルバイトでお金を貯めるんだそうです。
彼はもうなんの心配もありません。
世界中どこへ行ってもやって行けます!
また、いつでも帰っておいで~!

パラグアイがそんなにいいのか!? - 2015.05.23 Sat

パラグアイに移住するというトラちゃん(右から二人目)。
あのコウヘイ(昨年の滞在者)と一緒にパラグアイに行くんだと!
え~っ!!マジですかぁ~!?

で、パラグアイに行くまでうちでノウハウを学ぶようにコウヘイに言われてここに来たらしい。
何のノウハウですかぁ~!?

で、超働き者のやる気漲ってるミホさんも「パラグアイに興味ある!行ってみたい!」とのこと。
なんでですかぁ~?!

パラグアイって、ブームなの?
まあ、コウヘイくんと楽しくやってきてくださいな。
うまいもの送ってくれ!

で、先日そのトラちゃんの誕生日だったのだ!
さっそく潤子サマがピザを焼いて、パーティーでした!
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激ウマ!
トラちゃん、ありがとう!
ピザがたべられりゃ、パラグアイでも弘前でも知ったこっちゃないのだ(笑)!
来月誰か誕生日いなかな?






たぶん、かなりお得な情報。 - 2015.05.09 Sat

<たぶん超お買い得情報>

(ありがとうございます!ご注文は締め切らせていただきました。)

気付いたら今年の春からうちに居候して農作業を手伝ってくれているとしちゃん。
入植4年目くらいでまだ電気がなく、開墾していた頃に「倒れるまで働きたいんです」と言って、ひょっこりやってきた男性。
どこかのいい大学の仏文学科を出て、カナダとかに行って、翻訳業をしてたんですが、なぜかそれ以来うちに毎年のようにやってきては、農作業をしたりおいしい料理を作ったり、ど〇ろくを作って飲んだりしてます。

このとしちゃん、昨年は来ないなあ・・・と思っていたら、実は昨年一人で石川県で田んぼを借りて無農薬無化学肥料でコシヒカリを育てたんだそうです。
昨年末に青森まで持って帰ってきたそうなんですが、玄米でまだ600kgあって、売り先がないんだそうです。
もう売れればそれでいいので250円/kgという超格安でいいから売ってほしいとのことです。
草取りが辛かったそうです。
有機米の値段とか私も詳しくは知りませんが「それって、かなり安いんじゃないの?」と言うと、「感謝感謝だからいいんです」とか、何か随分いいこと言ってますよ(笑)
ということで、

2kg:500円
3kg:750円
5kg:1250円
10kg:2500円
(送料別)
10kgの場合の送料
北海道730円
北東北3県530円
南東北3県630円
関東信越680円
東海北陸関西780円
(以上税別)

送料入れてもかなり安いのでは?
どなたか、買ってくださる方おられませんか~?
お米が売れずにお金がないので来週からバイトに行かなきゃやばいと言っています。
もう月曜からバイト入れたそうなんで、空いた時間に発送するそうです。
ご注文くださる場合、私宛にメッセージに送り先と、何kgか、玄米のままか精米か(何分搗き希望)など書いてくださったら、私がそれをとしちゃんに伝えます。
よろしくお願いいたしま~す。

リンゴかナシか - 2015.03.26 Thu

今回で半年間の陸奥新報のリレーエッセー終了です。

学校のことや競争社会について自分の考えていることに少しだけ触れてみました。
「どうして勉強しないといけないの?」という質問はよく聞きますよね。
そもそも、こういう質問が出て来ること自体、すでに学校での勉強の意味が本質から離れて行っていることを意味しているような気がします。
たぶん、大人や教師でさえ、しばらく考えてから「それっぽい」タテマエの返答をしなくてはならないんじゃないでしょうかね?

さて、いよいよ今年の農作業もスタート!
今年はどんな新しい出会いが待っているんでしょうね?
楽しみです!

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まにあっく農場の種のはなし - 2015.02.14 Sat

2月8日(日)に弘前のヒロロでちょこっと講演をしてきました。
固定種やF1といった種の一般的な話から、うちで育てている固定種野菜についてのお話。

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出かける前に一体何を着て行けばいいのか!?
と、いつも大騒動!
潤子サマに「ネクタイもして行きな!」と言われてびびってたんですが、先に会場に着いていた自然栽培の成田さんがジーンズにワイシャツとエプロン(前掛け)といったカジュアルな感じでほっと一安心。
ネクタイなくても全然大丈夫じゃん!
私もそこで、緑のエプロンを渡されたので、むしろズボン履いてなくても大丈夫なくらい。

ご存じのように、わたくし人前に出るとか、挨拶をするとかいうのは大の苦手。
が、野菜の話に関しては別!
こういうジャンルの話はもう私の趣味の世界ですから、いくらでも話し続けられちゃうんですよね~。
ただ、持ち時間が30分しかない!

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これはうちのキャベツの説明。
何のことを説明してるんでしょうか?
来た方にしかわからないですよねえ~。

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これは、もうトラックに積み込んでしまった野菜ボックスが写ってますが、実はこれでうちのパプリカの説明をしてたりするんです。

参加者は40名くらいでしたでしょうか?
いやあ、もっともっと話したいことがありましたが、あっという間の30分でした。
とっても、楽しかった!

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プロフィール

白取 克之

Author:白取 克之
青森県の岩木山麓で無農薬・無化学肥料・半不耕起・草生・マルチ不使用で自然農を基本に在来種、固定種の野菜だけを育てています。

農法を簡単に説明しますと基本的な考えは自然農を心がけています。
ただ、植え付けの前に可能な限りごく浅く土の表面を均すためだけに耕起しています(深くても10センチ以内になるように)。それを半不耕起と言っています。
これは、当農場は開墾当時山であったため、山の小さな野ねずみも多く棲んでいて、冬の雪の下で縦横無尽に畑の土を掘り起こし、春雪が解けたあとは畝の形もわからないくらいものすごいデコボコと穴だらけになるところから生まれたやり方です。
本来の自然農では、草の積み重ねが年を越えて積み重なって行きますが、この場所では
一夏の間に土の表面に蓄積したたくさんの草や野菜の残渣などすべてこの雪の下で野ネズミによって細かく粉砕されてリセットされてしまうため、結果的にこの方法がこの場所にとっては思いのほかとてもよいものになっていると感じます。


私たち夫婦は2003年に木や灌木の生い茂る原野に入植し、森の開墾からスタート、沢に橋をかけ、道を作り、湧き水から水を引き、家を建て、丸1年の非電化生活を経て・・・と一からやってきました。

栽培作物は小麦、大豆、小豆、ニンニクなどの畑作物から30品目ほどの野菜、水稲も少し。
F1品種を使わず、すべて固定種、在来種の野菜というのが大きな特徴です。
自家採種率は果菜類でほぼ100%、全体でも60%以上。

収穫した野菜はセット野菜として会員さんに毎週お届けしております。

ニワトリは無農薬のお米と、うちの野菜くずに、草など、農薬や遺伝子組み換えなどとは完全に無縁なエサで育てています。

また、ここは縄文の「湯の沢遺跡」上にあり、縄文人たちの息吹が今でも感じられます。この話はまた長くなるので・・・。


また、就農のためのノウハウなど、農業研修生も受け入れております。
あるいは自然の中で岩木山の大地からエネルギーをもらい1年ゆっくりと自分を見つめる場としてもおすすめです。
自給のための作物の育て方、小屋の建て方、自給生活のノウハウ、一からの開墾の方法なども学べます
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに趣味はクラシック音楽を聴くこと、チェロを弾くことで、ドヴォルジャークやスメタナといったチェコの国民学派が好きです。もちろんチェコビールも大好き!


<連絡先>
0172-93-2523
higashiiwakisan428*cronos.ocn.ne.jp(*を@に変えて送信してください)
お気軽にどうぞ~。

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